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枝豆ピンチ!他の野菜もピンチ!
2010/06/30(Wed)
私順調に成長している枝豆ですが、ある日見ると、枝にマルカメムシが多量に付着しているのを発見。
研修先のメンバーにそのことを話すと、有機栽培志望の子は「昨年、同じようにカメムシが付着してあまり気にしていなかったら、枝豆のサヤは出来るのだけど、サヤの中の豆が黒ずんだりして全滅だった。今年はネットをかけている。」と。また、他の人は「ジャガイモ以外の家庭菜園の野菜は全て農薬を散布している。そうしないと全て虫の餌食になる」と。
枝豆というと、田んぼの畦道に植わっているイメージが強く、それほど手間がかからないものだと勝手に思っていたのだけど・・・。田園風景が続くようなところではそんなに多種・多量の虫が生息していないのかもしれないけれど、私の借りている畑は山(虫の発生場所)に囲まれているので、虫の発生がハンパではないのかもしれない。
楽しみにしていた枝豆だが・・・ネットを張るか農薬を撒くか・・・

こちらはキャベツ。青虫に食べられレース状態。
IMG_4069.jpg
こちらもやはりネットを張るか農薬を散布するべきだった私
玉についている濃い緑色のものは、青虫の糞です。
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肉はせいぜい一皿に限る
2010/06/27(Sun)
夫今日は昼に少し遠出をして焼き肉食べ放題に行き、帰ってきてから土壌の勉強をしていた。
食べた肉は、三重は松阪の豚肉だそうで、そこの店長(?)が言うとおり、たしかにうまい。だがしょせん肉は肉で、何杯もおかわりを持って来られても、最初の「お、うまい」という感想を超えられるはずもなく、体内に徐々に蓄積されていく脂身のジューシーさがときおり胃を揺らすだけ。
焼き肉の食べ放題といっても、そこは産直市場の駐車場に特設された会場でのイベントで、告知が足りなかったのか、異常に客が少なかった。具体的にいえば、私たち夫婦と、あとは4人組の男性だけである。席は、「急ごしらえ」の観が拭えない会議室用の長テーブルにクロスを張っただけのもの。
イベントの主旨は豚肉の販促にあるらしく、いかにその肉がおいしいのかということを広めたいという意図は見えるのだが、いかんせん客がいないので、しきりと豚肉業者(?)の方が話しかけてくることとなった。
私は、食事をしていてその食べているものの「ご託」を聞くのが大大大っ嫌いなので、一刻も早く立ち去って貰いたかったのだが、向こうは「ここでお会いしたのもなにかの縁ですから」などと言って、ギフト用にとブロック肉の購入などを勧めてくる。こんなことをされると、味までまずく感じてくる。
なんとか出されたものを食べ終え(既に限界! 最初の三口以降は苦行だった)、早々に立ち去・・・りたかったのだが、妻がなぜか占いをしてもらうことになったので、30分ほど待ちぼうけをくらうことになった。

肉を必死に口に流し込んでいるあいだ、四人組の男性(二十代、三十代、四十代、五十代が各ひとりづつ)の話がところどころ耳に入ってきた。箇条書きにしてみると、

・いわゆる有機農業なんて、生活にならない
・なぜ農業者だけが、「僧侶」みたいなストイックな生活をもとめられなければならないのか。おしゃれもしたいし、いい車だって乗りたいのに
・東京の子供たちは「生産の現場」から遠すぎるところで生活を送るものだから、農業の実態を知らない大人になる


というところ。
おそらくみな(専業か兼業かわからないけど)農業をやっている人間で、なるほど、「らしい」意見だなあという感想を持ったが、ビールを飲んで批判をし、帰って寝て、それから次の朝になってまた昨日までとおんなじことをやっているのだったら、都会のサラリーマンと変わりはない。社会的弱者であるという僻みの色が濃い分、彼ら4人組の方が扱いにくいかもしれないが、その批判のエネルギーを別の方向に持って行けばいいのになあ、と他人事だけにそう感じた。というのも、いろいろと行動を起こしている農家を既に何人か知っているからである。
ま、話を聞いただけではなにもわからないが、わからないついでにもうひとつ。4人全員がビールを飲んで、さあ帰りは誰が車を運転するというのだろうか? 私たちは先に帰ってしまったが、代行サービスに連絡したのだろうか。批判をする人間は、概して自身には甘いもの。
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昨日の研修 大型トラクターの運転
2010/06/26(Sat)
私午前中は、3チームに分かれ、草刈・ハウス周りの除草・施設内の植木の刈り込みといった作業を行いました。
午後からは、大型機械の操作実習。2チームに分かれ、片班はユンボを、片班は大型トラクターを操作。
ユンボとはこんなの↓
2010062601.jpg
こちらは大型トラクター↓
後ろタイヤが私の肩よりも高さがあったと思う。500万円クラス。
2010062604.jpg

私も夫もトラクター班になりました。今回は、路上を走ることを想定しての運転の練習。広場に三角コーンや白線(運動会の時等に使う白線)を引いてコースを作り、始動・走行・右折・左折・一時停止・車庫入れ・停止といった動作を行いました。
乗車する時は、前方・後方・車体の下を確認。走り出す時は、ウィンカーを出し後方を確認してから。走行は1→2→3とシフトを行い、速度を上げる。左折は、巻き込み確認。車庫入れの場合もウィンカーを出すなどなど。
一人一人順番にコースを走りました。みんな、ぎこちなくても それなりにこなしていく。私は自信がなかったので7人中一番最後に。とうとう私の番。普段、軽トラ(マニュアル操作)の運転を夫に任せっきりなので、もうテンパルテンパル。クラッチ踏んだり、シフト変えたり、ウィンカー出したり、ウィンカー消したり(乗用車は曲がると勝手に消えるが、トラクターは消さないと消えない)、ハンドル回したり(乗用車の場合、曲がった後、勝手にハンドルがまっすぐに戻ろうとするが、トラクターは戻らない)、左右確認したり。同時に目・手・足のやることがいっぱい。私が上手く運転出来ないのを見かねて、夫が近づいてきて指示を出してくれました。なんとかコースを走り終えることが出来ました。
人によっては、溝に落ちたり、ハウスに突っ込みそうになった人もいるそうです。そうならなくてよかった
2順目は、1順目よりもスムーズに。楽しむ余裕も出てきて、遊園地で乗り物を乗っている気分になりました。

秋に県内で、大型トラクターの運転試験があり、希望者は受験することが出来ます。先生いわく、和歌山県だとこれほど大きな機械を用いての農業はあまりないらしい。なので、我々夫婦は受験はしない予定です。
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トマトもなかなかやるな
2010/06/24(Thu)
夫今日はひさしぶりの快晴。午前の研修は週に1度の野市用の出荷準備(トマト、ミニトマト、キュウリ、シシトウ、ピーマン、タマネギの収穫&袋詰め)と、キク・アスター畑の草引きと整理。
先生から摘心(ピンチ)の話を聞き、感銘を受ける。小菊の場合は、本葉が5枚ほどついた時点で成長点を止め、わき芽を伸ばすようにするとのこと。そうすれば、5本収穫できる。一方、輪菊の「松本城」の場合は、摘心は行わず一本のまま収穫する。アスターも同じく一本仕立てだそうな。
花の場合は、消毒をするといっても、口に入れるものではないから抵抗はない。野菜のように、さし芽をして定植を行った花の苗もかわいいもんです。
午後は小松菜の定植。白マルチに15cm 間隔で穴を空け、ビニールを剥がす。そこへ9日前に播種して発芽した苗を植える。育苗の期間が少し短かったため、根元を引っ張ってもなかなかセルトレイから苗が取れない。そこでピンセットを使ってはじめにすべて苗を抜き出してマルチの穴のそばに置き、一気に定植をするという作戦を立て、四人で実施したが、指で土に穴を空ける作業に予想外に手間取り、裸になった小松菜の苗の一部が乾燥してしおしおに。
なんとかすべて定植し、急いで灌水をしたが、今度はシャワーの勢いが強すぎて苗が横倒しに。あーあ。先生が見に来て、「これでもなんとか起き上がるだろう」ということであとはなにもいじらなかったが、自分の作物だったら、もっと丁寧に作業をしただろうなあ。反省。

明日は昼までは晴れのようなので、また実習があるだろう。おそらく大玉トマトの撤去作業をするんじゃないかな、と最近では作業の目安がつくようになった。
それにしても、本日初めてトマトの収穫をやってみたが、萼近くの節みたいな部分に少し力をかけてやるとぽきっときれいにもげて、あとはハサミでヘタを短くしてやればおしまい。なんとも気持ちいい。
こうやってみるとトマトは、値段や糖度の可能性を考えると果樹に近い気がする。ところで、昨日高糖度のミニトマトを食する機会に恵まれたが、あまりにも甘すぎて私は評価しなかった。あまりにも酸味がなさすぎてトマトの感じがしなかったのだ。それでも市場ではかなりの高額で取引されるらしく、他の人たちの評価もかなりのものだった。うーん、誰でもおいしく感じるものなんてやっぱりないよねえ。
また、かつて水耕トマトと土耕トマトを食べ比べをしてみたが、結果は歴然としていた。もちろん土耕の方が味わいに複雑味がある。ただし、比較検証をしなければ、水耕ものも充分においしく感じるというのがミソ。上記高糖度トマトも取引値は高いが、その分収量を落としているらしく、収量×単価のトータルで見た場合、低糖度水耕ミニトマトの場合とそれほど差がないというのが現状らしい。つまり水耕の場合、高糖度にできないというのではなく、敢えて高糖度にしないという選択を行っている場合もあるということだ。要は費用対効果の問題。もちろん味わいというものは、糖度だけがその構成要素というわけではないが。
トマトひとつをとってもいろいろと戦略があるようです。
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オニオングラタンスープ作ってもらいました
2010/06/23(Wed)
私夕方、夏に向けて?網戸の張替えを行いました。
一番開けたい窓の網戸が破れまくっていて、今まで風を通したい時とかも窓を開けずにいたのですが、これで何の遠慮もなく窓を開け続けることが出来ます。作業は意外と簡単に出来ました。こんなことならもっと早くしておけばよかった。試しに1セット分しか買ってきていなかったので、まだ破れている残りの網戸の分もまた買ってきて張替えようと思います。

私がそんな作業をしている間、夫はオニオングラタンスープを作っていました。研修先で玉葱を多量にもらったので、それを使ってのひと品。
IMG_4061.jpg
やっぱり収穫したての玉葱は甘い。
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防除はたいへんな作業でした
2010/06/21(Mon)
夫就農計画はまた変更を余儀なくされるようで。
今月末あたりに県や町や研修機関の方との四者合同協議を行う予定となったが、どうやらそこで確認されることになるのは、今年の就農計画についてではなく、来年の就農計画についてになりそう。なぜなら、今年度中に就農あるいは就農準備をしてしまうと、雇用保険の適用を受けながら研修を受けている現況と矛盾が生じてしまうから。
就農準備は、厳密に言えば就業(雇用保険が適用されない状態)にはあたらないのだろうが、ただしビニールハウスや灌水施設等購入費の補助を受けるとなると、「いつでも就農できる状態」にあると見なされるらしく、雇用保険の適用を諦めなければならないという。
だから、研修機関の指導員の方は、来年度1月末に研修修了後、すぐに就農できるように準備をしておけばいいのではないかと提案し、私たちもそれに納得。詳細は協議の際にはっきりするところだが、予定より三ヶ月のずれが生じることになる。やや不安になる。不安のネタは他にもあるのだが、まあそれは別の機会に。

今日の研修では初の防除作業。モスピラン(殺虫剤)やらトリフミン(殺菌剤)なんていう怪獣みたいな名前のクスリを規定の倍率で稀釈し、動噴を使っていざ噴射。
私の担当はとうもろこし畑だったが、これが予想外にハードワーク。全身雨ガッパ装備をし、口にはしっかりした防護マスク。もう立っているだけで汗が背中や胸を滴っていくのがわかる。噴口(ノズル)を持って農薬(こっちはトレボン)を噴射しながら背丈ほどもあるとうもろこし一本一本に対してぶしゅー。通路を狭く作っている上に、数日来の雨のせいでぬかるんでいる。歩いていくうちに泥が長靴にくっつき、重い。また、農薬の入ったタンクから遠ざかれば遠ざかるほどホースを引っ張っていかなければならず、それもまた泥まみれだから重くなっていく。くわえて、前方は勢いよく噴き出されているトレボン溶液のおかげで、霧雨状態(肝腎の防護メガネはなし)。カッパの中身は当然サウナ。息が苦しい。なにがなんだかわからなくなる。「あと75リットルあるから急げー」とか、「あと45リットルあるから、ゆっくりでいいよー」などと指示が出るが、ペース配分なんてできるわけもなく、ひたすらとうもろこしにシャワーを浴びせてやるだけ。
一通り終わったところで、先生がポカリスエットを奢ってくれた。死ぬほどうまい。少し風が吹くだけで天国。これ、真夏の炎天下にやったら、簡単に脱水症状になるだろうな。
研修が終わり、カッパを脱ぐと、全身が水浸しになっていることに気づく。長袖のシャツはもちろん、中に着ているT シャツまで、「プール帰りか」ってくらいにびしょびしょ。そんなくらいだから、もちろん下も水浸しならぬ汗浸し。作業用のコットンパンツが湿って下着の中まで浸水。

研修先では、農薬を使わないで済む方法というものもちょこちょこと教わってはいるが、まだ相当部分に関しては農薬の使用に頼っているところがあるだろう。
一概に無農薬というが、それを生産者の立場から選択する人にはいろいろな理由があるのだろうと思う。自身が農薬に対して強いアレルギーを持っているとか、天然自然食品にこだわっているとか。そういうこだわりがあって、無農薬というひとつの「方法」を選択し、実践していくというのはそれはそれですごいなと思うが、「それが絶対である」というような論調には少し首を傾げざるを得ない。
とうもろこしに関しては、茎の中で蠢くアワノメイガの幼虫を今日見せてもらったが(くねくねと動いて気持ち悪い!)、無農薬しか認めないという人は、この農薬撒布前のとうもろこしでも買って食べるというのだろうか。
その圃場ではとうもろこしにネットを被せていなかったので、なるほどネットを掛ければある程度は防げるかもしれない。だが、もしかしたらネットに隙間があったりなどしてそこにガが卵を産み付けたとしたら・・・無農薬とうもろこしを買ってきて、喜び勇んで皮を剥いたとき、そこに大きなガの幼虫がお食事中だったとしたら、一消費者として「しょうがないね」と許せるのだろうか。
おそらく「許せる」という人はいるのだろう。また、「値段が高くなってもいいから、農薬を使わずに手をかけたいいものをつくってほしい」という人もいるのだろう。しかし、無農薬を選択し収量が減ったとして、その分の価格上昇を消費者がすべて負担してくれるというのだろうか。また、負担させていいものなのだろうか。
私は無農薬に挑む人たちは本当にすごいと思うし、できることならやり方を教えてもらいたいとも思っている。ついでに付け加えるなら、私たちが現在のところ選択しようとしているのもやはり循環型の環境保全タイプの農業で、無農薬を基本としていきたいのだが、もし虫の大量発生があれば農薬を使うことは辞さないと考えている。それもひとつの「方法」の選択だと思っている。
「作る側」はいろいろなリスクを負っている。無農薬にしたって、農薬使用にしたって。さて「もう一方」はどうなんでしょうね、と思う。「スーパーに行って一番安いものを買う」と言う人はそれでいいと思うが、「やっぱり安全なもの、無農薬じゃないと」と言う人は、無農薬に関するリスクを負担してくれるというのだろうか。安易なブームに乗って「農薬を使ったものは食べ物じゃない」というようなムードがどうも作り上げられている気がしてならない。気のせいであればいいが。
「もやしもん」の中に出てくる言葉だが、いろいろなものがあっていろいろなものを選択できる自由がある、それが豊かさということなのではないか。そして、自分の選択したもの以外を否定すべきではない。それが慎ましさということではないだろうか。一研修生の一感想。
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サニーレタス収穫
2010/06/20(Sun)
私我が家の初の収穫。サニーレタスを収穫しました。
ある程度、いい大きさに育っていたのですが、収穫のタイミングが分からなくて・・・・先日、研修先のメンバーに、これこれの大きさぐらいと話したところ、それぐらい育っていれば収穫してよいということで、収穫しました~。
IMG_4060.jpg
すごく新鮮な気がする・・ ・・
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初!梅の加工
2010/06/18(Fri)
私研修先で梅を9キログラム購入しました~。私も数時間収穫の作業をしましたが、主に果樹チームが収穫&選別した梅です。
夫は梅干しが大好きだけど、私の場合、母が梅を好きではなく子供の頃から食卓にあがったことがいので、あまり興味がなかったのだけど、果樹チームの一人が40キログラムも購入しているのを見て、我が家もイロイロと梅の加工をやってみることにしました

IMG_4056.jpg
私作:梅シロップ、梅ピクルス
夫作:梅シロップ(私とは少しレシピが違う)
共同制作:梅酒

梅シロップ(梅ジュース)は、私のは梅を凍らせないレシピで、夫のは梅を凍らせるレシピ。どちらが美味しくできるか対決だ~。

今週の土日には、残っている梅がそろそろ黄色く完熟してくるので、全て梅干しにする予定です~。
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玉葱の丸焼き・アイスプラント
2010/06/16(Wed)
私今日の研修は、果樹チームは梅の収穫&選果、その他のメンバーは菊の挿し芽を行いました。

先日、研修先で玉葱の収穫を行ったのですが、サイズが小さすぎて出荷出来ないような玉葱は自由に持ち帰ってよいということで、我々もたくさんの小玉葱を研修先からもらってきました。
その小玉葱を使って、staub(ストウブ)という鍋でオリーブオイルだけで丸焼き。焼いた後から塩と黒胡椒をかけて頂きました。
タマネギ、甘~い。
IMG_4049.jpg
↑今日も昨日に引続き小玉葱の丸焼き。ただ今日は、やはり味付けをした方が美味しいかなと思い、甘酢煮にしました。
レシピは→コチラ
ちなみに、写真に写っている卵(朝産みたて)は土曜日に養鶏場から頂いたもの。
土曜:お食事会、日曜:バーベキュー、月曜:お祭りを見に行った先で屋台でたこ焼きを購入
といったかんじで、夕食を作ることがなかったので、せっかく産みたてを頂いたのにも関わらず、なかなか食すことが出来なくて、ようやく昨日食べることが出来ました。割ってみると、黄身が2つ入っていました。どうりでサイズが大きいと思った~。
手前の葉っぱは、ちまたで噂のアイスプラント。味はほとんどなく、食感が面白い。シャリシャリ~。
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我が家の冷蔵庫
2010/06/14(Mon)
私以前にも書きましたが、横浜にいた時は一人暮らしサイズの中古冷蔵庫を使っていて、引越し時に引越し業者に引き取ってもらいました。引っ越したら新品を買おうと思っていたので。
でも結局、今住んでいる家にはもとから冷蔵庫が2台あったので、買わずにそれを使っています。近所に住む奥様に「この辺りは買い物が不便だから、2台あった方がいい。まとめ買いして冷凍しておくといいよ。」と言われたので、2台のうち1台はかなり年代を感じるものの、捨てませんでした。

だけど、1台に無理やり詰め込んだらなんとか収まるので、2台目は電気代節約のために使わず、1台で頑張っていました。
「2台も使うのは電気代がもったいない」という私の考えに対して夫は、「1台だと取り出しにくいし、キュウキュウに詰めると冷えにくい」と主張するので、農業研修が始まった頃から2台目を使い始めました。

数日間使ってみてどうだったかというと、その年代が古い冷蔵庫は温度管理をにしても全く冷えない!電気音だけはやたらうるさい!
そこで、この冷蔵庫の製造年代はいつなのかと見てみると、なんとっ 1981年。ズバリ今から30年前。どうりで冷えないわけですよ~。
IMG_4041.jpg

ついでに、よく使っている方を見てみると、1991年。こっちでさえ20年前かぁ。新しそうに見えてけっこう古かったのねぇ~。
IMG_4038.jpg

緑の方は、電源を入れずに、ただの物入れ箱として使うことにします。当分、白い方の1台でやっていきます~。
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