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レーシック手術後
2010/03/31(Wed)
私手術前、夕飯用のおにぎりや電車の切符を事前に購入。
手術は、やっぱり怖かった。手術台で横になって目にイロイロされている間、心の中で「耐えろ耐えろ」と唱えていましたね。
手術台から降りる時、すでにスリッパがぼやけずに見えたのには驚きました。(今から思うと、保護用コンタクトに少し度が入っていたのかな?)
先生に、「保護用コンタクトが外れないように目を開ける時は薄めで開けるように」と言われました。
ブログの体験談などには付き添いが必須と書いてありましたが私の場合はなんとか大丈夫でした。
左目は多少痛かったけど、麻酔が効いている為か思った程痛くはなかったです。病院から予約していた安宿までは電車で京都駅まで行き、そこから歩きました。京都駅、人おおい!薄目で行動しているので、点字ブロックが非常に役に立ちました。
その日は19時にはもう寝てしまいました。

2日目
午前中検診に行き、実家に14時半くらいに帰ってきました。この日は痛みがありました。痛いと言っても我慢出来ない程の痛みではないのだけど、ずっと涙目。帰ってきて直ぐ寝てしまいました。

3日目
この日もけっこう涙目。でも寝るのにも飽きたし、実家の掃除などしていました。
ぼや~と見るには問題なかったけど、何かをはっきり見ようとすると痛くて出来ませんでした。例えば、掛け時計を見たり文字を見たり。

4日目
朝起きて、一昨日までは読めなかった携帯のメールがくっきり見えるようになっていて一晩でこんなにも変わるものかと感動しました。
検診の為、再び京都の病院に。角膜が順調に再生されているということで無事に保護用コンタクトを外すことが出来ました。「あまり強く瞬きすると角膜がずれてしまうことがあるので優しく瞬きして下さい。もしずれたらまた来て下さい。」と、先生に言われたけど、そんな気軽に来れる距離じゃないよ~。
病院を後にしてまず思ったことは、風が目にしみる。多少目にゴロツキを感じました。
IMG_3673.jpg
↑これから一年間の友。基本は左のサングラスをかけてます。
イカツイっ。
IMG_3677.jpg
↑農業用フードのツバの部分に黒布を縫いつけました。
今はもうゴロツキもなくなり、まったく問題なくよく見えます!
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土壌の酸度測定器(pH 計)って必要でしょうか?
2010/03/30(Tue)
夫やっとこさ畑をいじられるようになってきて、今日も庭の畑を耕す真似などをしていました。
そこでなんとはなしに、pH 調整のために石灰を撒いたのですが、ふと疑問。われながらずいぶんアバウトなことをやっているなあ、と。
周りの人に言われるがままに石灰を入れてはみたものの、正確なことをいえば、pH いくつに対して、○○kg/㎡ という処方があるだろうに、それを確認もせずに丼勘定で散布っていうのは、今回はいいにしても、今後はまずいやり方でしょうね。大丈夫だよ、とおっしゃる方もいるかもしれませんが、その「大丈夫」の根拠がわからないとやっぱり怖い。
ということで、当ブログにいらっしゃった方に(またもや)質問ですが、pH 計って必要なのでしょうか?
Web 上で調べて、竹村電機製作所というところに質問のメールを送ってみたものの、「いまの時代通用しないだろ」っていうくらいレスポンスがよくない。ふつう、平日の朝にメールをして返事が帰ってこない会社なんてあるだろうか?
まあそれはともかく、リトマス紙みたいなのを使うタイプから、土壌に直接差して計測するタイプ、あとは精度の高いタイプ、といろいろあるみたいですが、もし使う必要があるのだったら、いったいどれを使ったらよいのでしょうか?
もしご存じの方がいらっしゃったら教えて下さい。よろしくお願いいたします。
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有田市がみかんの高品質化を図っているみたいですよ
2010/03/29(Mon)
夫本日、地主さんと農地の貸借契約を結んだ。もう何度も何度も連絡を取っているので最終的な契約書を作って提出したものの、向こうはほとんど見ずに「うん、こんなんでいいでしょ」とサインをしてくれた。
こちらはこの契約書を盾にとってなにかをしようという気はなく、向こうもこちらを信用してくださっているようなので、お互いにとってもやっと荷を下ろせたという気分。契約締結後は掘りごたつに入って、仲介者の地区長さんと三人で談話。主に作物を荒らす獣害について。
このひと月で耳にしたことをまとめると、この地域には、イノシシ、シカ、タヌキ、アライグマ、イタチ、ハクビシン、ウサギ、サル、カラスなどがいると思って間違いないらしい。これは確実にいないだろうというのは、クマくらいなもので、あとは動物園並にいろいろといる。
特にひどいのはイノシシ(ここらではシシと呼称)で、タケノコの初物は全部シシにいかれる(関西の方言だろう。取られるということ)。その余り物を人間様がありがたく頂戴するという次第。また、隣の地区でシシが罠にかかったという話を聞いていたら、家の敷地内でそのシシが発見されたということらしい。玄関から庭の畑への通り道にためしに罠を置いてみたら翌日見事に捕まったということ。「どっちが人間だかわからない」というような話。
地主さんの使っている事務所を出ると、雪がちらついていた。道理で寒いわけだと地区長とふたり軽トラへ戻ろうとすると、地面に茶色のコロコロしたものが……「○○さん(地主さん)、ここらにも鹿来ているみたいですよ!」「どれどれ、ここらには来ていないはずなんやけどな……あらぁ、ほんまや!」

家に帰ってきてテレビをつけると「有田市がみかんの認定制度を作り、それによりみかんの高品質化を図る」というニュースが報じられていた。詳しくはこの記事を参照されたい。
これはもう、フランスのAOC (Appellation d'Origine Contrôlée: 原産地呼称統制)の感覚だよね。ただしこの場合は有田市が主体になって企画されているらしいのだけど、こういうのは農林省主導で行ってもっと大々的にやるべきなんじゃないのか。まあ市にせよ国にせよ、癒着がまず問題になってきますわな。そのイメージがいったんでもまとわりついちゃうと、今までの苦労(おそらくここに漕ぎつけるまではいろいろとあったのだろう)が一気に瓦解するので要注意。
なお、有田みかんの「有田」は「ありた」ではなく、「ありだ」と読むらしい。東京出身の私は、小学校の先生が「ありた」と読んでいたため、今日の今日まで「ありたみかん」だと思っていた。反省。
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プレミアム・ヴェジタブル(PV って呼んでください)
2010/03/28(Sun)
夫妻が目の診察のため2日ほど帰って来ないので、「ひとりだったら」とコーヒーはインスタントコーヒーですませていた。
最初は「インスタントでもおいしいなあ」と思っていたが、そのうち飽きが来たので、コーヒーメーカーで淹れてみた。うまい。たいした豆を使っているわけではないが、当分飽きは来なさそう。しかし、2月に表参道のNOAKE というところで飲んだコーヒーはさらにこんなものではなかった。そのときは「これからは毎日、丸山珈琲(そこで使っている珈琲豆)を飲もう」と思っていたがそんな贅沢は当然許されない。

今日、ご近所さんからジャガイモ植えに呼ばれた。いろいろと私たちに教えて下さる方で、当分はこの人の教えをベースにいろいろと考えていこうと思っている。
種芋を等間隔に置き、それぞれのあいだに肥料を置き、覆土、その上から燻炭(籾殻の炭)をかけておしまい。見ているだけではつまらないし勉強にならないので、作業を手伝わせてもらった。
その家に住む一番小さな女の子にとっての、おじいちゃん・おばあちゃん・ひいじいちゃん・ひいばあちゃんの4人が畑にいた。作業中、みんながいろいろなことを教えてくれた。20歳を過ぎるまで畑自体を見たことがなかった私の基本中の基本の質問にもいろいろと答えてくれた。最近は毎日野菜入門本を読んでいるが、読むのとやるのとでは大違い。というか、たいして違わないんだろうけど、理解の早さが違う! 『もやしもん』じゃないけど、農業は座学より実学の世界なんだなあ。「手伝ってくれたから」ということで新鮮なサニーレタスをもらった。いやいや、お手伝いだなんて。こちらが授業料を払わなければいけないくらいなのに……。

最近、獲りたての野菜をもらうことが多く、食べて感動を繰り返す日々なのだが、これは「獲りたて」という刷り込みの影響も多少はあるのかと思う(ご存じのように味は複数の知覚の影響を多分に受けるからである)。だが、それを差っ引いても、やはりうまいと思う。
このうまさをどう伝えていくのかということが、これからの農家や農業法人にとって重要な戦略のひとつになると思う。
低価格・安全・高品質という消費者にとっての三要素をすべて満たすものを作ることは非常に困難だろう。
低価格にするのであれば農薬をばんばん使って大量に作ればいい。それはそれで意味のある選択だとも思う。
自然農法や固定種栽培、あるいは有機農法に真面目に取り組めば、作り手にとっては非常に険しい道が待っているのだが、残念なことに、「有機農法」という「表示」に対してたとえば2倍の金を出す人間は日本にそう多くはいまい。安全はいつも後回しにされることが多い。
高品質、すなわち「うまい野菜」というのも、消費者にとってはしょせん購買判断材料のひとつにしか過ぎない。だが、そこには結構なビジネスチャンスが転がっていると思う。消費はしばしば感覚に訴えるものであるし、なにも毎日食べるのではなく、「ご馳走」として高価格の野菜を買ってもらうというアイデアはどうだろうか。

サントリーが、無理だ無理だと言われつづけたビール業界で念願のシェア第3位に入れたのは「プレミアムモルツ」のおかげだという。当時はエビスくらいしかなかった高級ビールであれよあれよという間に高品質ブランドのイメージを立てた。その戦略はすごい。
「野菜は日々口にするもの、贅沢はできません」という主婦に対して、「いやいや、週に一度、そう、週末がいいじゃないですか。週末にちょっとしたご馳走野菜、プレミアム・ヴェジタブルを食卓に並べてみましょうよ」というふれこみでキャンペーンを立てれば、たぶん当たると思う。コピーはこうだろうか。

「週末はPV (プレ・ヴェジ)」 ネットで「PV」を検索してみてください

問題は、冒頭のコーヒーの例のとおり、消費者に、「日常口にしているものよりさらにおいしいものがある」とどう気づかせるかということだ。
私に資本があればプロデュースをしたいもんです。
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「日本農業新聞」ってどうなんでしょうか?
2010/03/27(Sat)
夫引越の整理がほぼ終わったので、新聞の購読を検討中。当初は日経を取ろうかと考えていたのですが4,383円/月というために断念。同紙は特に文化欄などが優れているように感じますが、少なくとも数年間は貧乏百姓生活がつづくであろう我が家にとっては、この値段はゼイタク、ということで却下。
あとは特に読みたい新聞はないなあと思っていたら、ふとWeb 上で「日本農業新聞」の名前を見つけました。
実は各業界の専門紙は多く、Wikipedia で「業界紙」のカテゴリを調べただけでも30紙近くありました。恰好から入りがちな私としては「日本農業新聞」を購読することで百姓1年生になれるのかな、と考えたのですが・・・。

実際に購読されている方がいらっしゃたら、感想を教えていただけないでしょうか?(というTwitter 的利用)
ざっと見、購読しなくてもWeb 上をブラウズするだけでも結構な情報が得られそうですが、購読者の特典として4月から農畜産物相場をチェックできるようです。ただし、市況データは有料のようです。
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手術は成功したようです
2010/03/26(Fri)
夫先ほど妻から電話がありました。「どうだった?」と訊くと、「大丈夫みたいだけど・・・目から焦げている臭いがする」と言っていました。
手術はものの数分で終わったそうですが、待っている時間や手術中の時間が、異様に長く感じられたそうです。これから1年間、気を抜けない毎日がつづきそうです
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レーシック前日
2010/03/26(Fri)
私明日(今日)、とうとうレーシック(正確にはPRK)の手術です。思い切って受けることにしました。
一年間の紫外線対策(UV眼鏡+帽子またはUV眼鏡+日傘)は頑張ってやります
手術後3日間程は痛くてほとんど目が開けられないそうなので、当初は京都にある病院まで夫に付き添ってもらう予定でしたが、ここ最近の長引く雨で農作業ができていない為、一人で行くことにしました。
翌日に診察があるので、手術の後は京都の安宿で泊まります。

IMG_3665.jpg
↑頂いた菜の花を塩で漬けてみました。初の菜の花料理。
菜の花の茎はどのあたりまで使えるのか分からなかった。先生(母親)が必要だわ~。
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不安だから、いろいろと「保険」を考えてしまう
2010/03/25(Thu)
夫お、最近なんだかいい調子だな、なんて油断していると、すぐに足元を掬われる。
今日は、百姓を長いことやっていた方からずいぶんと厳しい話をされた。「2、3年ですぐに頭を打ちますよ」と。どうしてかというと、要は土地が悪いということらしい。寒くて「二毛作がでけへんと思うんです」
こういう話を聞くと、二重にいやな気持ちになる。ひとつは、耳あたりの良くないことを聞くのは疎ましいという当然の感情。そしてもうひとつは、人それぞれに言うことが異なっていて、いったい誰を信じればいいのかに対する困惑。

私も妻も、「一番いやなことを言う人が真実を言っている」と考えることにしているので、厳しい意見というのにはまあ納得できるのだが、しかしなぜ、作物ひとつをとっても、教えて下さる方によってやり方が違うのだろうか。
「地域によって天候や土が違う」という言葉をよく聞くのだが、戦後65年が経つというのに、まだその補正係数(?)が確立されていないというのだろうか。その部分に私なんかは逆にチャンスを感じるのだが、これもまた、「そんなに甘いもんやおまへんで」なのだろうか。
もちろん、上の苦言を呈してくれた方は意地悪で言っているのではなく、われわれの身を案じてアドバイスしてくださっているわけで、現に既にいろいろなことを相談させていただいている方でもある。「あたら若い人がなんで百姓を・・・お金にするのは大変でっせ」と心配で心配でしょうがないみたいだが、大丈夫、「畑に骨を埋める覚悟です」なんてとても思っちゃいません。われわれも結構したたかに計算しております。口にはしないだけで。

・・・等々と考えながらも、生意気な私もやはり人の子、なんとか「お金になる作物」を考える。
・・・うーん、あるものを思いついたのだが、あまりにも「思いつき」すぎるのでここには書けない。妻に言ってもまったくいい顔はしなかった。
まずは妻を説得できるよう、ちょっと調べてみることにした。お金にはなりそうなんだけどなあ。
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食べ物には困らない
2010/03/23(Tue)
私今日は一日雨だったので農作業はお休み。溜まっていた家計簿をつけたり(横浜を出て以来!)、役場に書類を提出しに行ったり、農業用具を買いに行ったりしました。
IMG_3650.jpg
IMG_3652.jpg
↑こちらは先日の初午の台所回りの番で一緒になったご婦人から頂きました。
家のお隣のおばあちゃんから頂いたミニ白菜3玉や、私の実家からもらった生ワカメ・果物・わけぎ、地区長さんから頂いたデコポン、我が家に食材があふれております。

しっかり食べていかないと。
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これが自然というものです
2010/03/23(Tue)
夫3/22(月)
午前8時半くらいから1時間半ばかり畑の石を拾っていると、隣町のお年寄りがやってきて、「いっぺんおれの畑にも来い、豆のことを教えてやっから」と言う。

いったん家に帰り、諸々の雑事を済ませたあとにくだんの畑を訪れる。
私たちを迎えてくれたM 氏は、ざっと所有している畑を見せてくれた。そこでは蔬菜(*1)を作っていて、主は豆とホウレン草。耕作放棄地のために雑草が多い場所は、たとえ草刈りをしても根が死んでいないためになかなか抑えることができないという話を聞いた。「霜越えした今が一番うまい」ということで、目の前でホウレン草を引き抜いてくださった。
昼食のために再び家に戻り、さっそくいただいたホウレン草をおひたしで食して(*2)から、午後M 氏を再訪。
私たちの借りている畑のうちの現在手を入れている場所の面積を測ったり(250㎡ = およそ75坪)、今後必要となるであろう堆肥の購入先を紹介してくれたりした。その後、私たちが豆を植えることができるようにと、エンドウの苗を作らせていただいた。考えてみれば、これが初めての農業的体験か。苗を作ったあとは雑談、私たちがどうしてここまでやって来たかの由来を話した。また数日したら再訪することを約束し、礼を言ってその場を去る。
なお、嬉しい誤算として、M 氏は83歳でひとり暮らしのためか2匹の仔猫を飼っていた。畝の傍に腰掛けてM 氏と話しているところへやってきては、私の膝にぴょんと飛び乗ったりしてきたり、足元に顔をなすりつけてきたりして、すっかり私になついてしまった。猫好きの私としても幸せな時間。

畑に帰り、石拾いを続行して1時間ほどすると、U 氏が来てくださり、耕耘機で2回目の鋤き込みをしてくださるという。お言葉に甘え、耕耘機の通った傍からまだ根が完全に断たれていない草を引いた。だがこの時点でph 調整用に石灰を撒いていなかったことに気づく。
つづいて耕耘機で畝を立ててもらい、それを鍬で均していく作業を行った。しばらく話したあと、U 氏は帰宅。よく礼を言っておいた。現時点でわれわれのできることは礼を尽くすことしかないということが歯痒い。もちろんなにかあったらお手伝いはさせていただくつもりではあるが。明日の午前にU 氏の畑でじゃがいもの種芋植えをするということなので、見学がてらに少しお手伝いさせてもらう予定。
U 氏帰宅後も鍬での均しを続行。また、排水のための水路も鍬で作った。この「耕す」という地道な作業は、傍目よりひどく疲れるものだが、最終的にできあがった畑の姿を見ると満足。結局日は沈み、三日月の明るさを頼りに鍬を振っていた。すべて終わったのが午後6時半。へとへとになって帰宅。充実感は多し。

懸念点やその解決事項
ph 調整をどのようにするか: 石灰を後撒きできるのか?
種芋を植えるときに必要な灰: U 氏からわけていただけることに。
覆土したあとに必要な藁: 近所でわけてもらえる場所があることをU 氏に教えてもらった。

余談。グロテスクな話で申し訳ないが、鍬で土を起こしていると、ミミズや冬眠中の蛙を殺してしまうことが多い。こうやって自然の生き物の命をときに奪いながら人間は自分の食べ物を作っているわけだ。そして今度は、それを虫や鳥や獣たちが奪おうとする。人間はそれに対して薬を撒き、脅し、ときに猟を行う。ここには「自然っていいよねー」と都会人がのんきに言う「自然」はなく、むしろ荒々しいまでの生命の奪い合いがある。

*1
M 氏の話では「蔬菜」という言葉は「青もの」だとか「軟弱野菜」という意味合いで遣われていたが、Web 上で調べると、蔬菜とは栽培された植物全般のことを指すよう。
*2
新鮮なホウレン草はやはりおいしかった。えぐみがあるというイメージがあったが、生で食べてもそれは感じられなかった。むしろ甘い。葉が肉厚なのがすぐに感じられ、おひたしにしても漬け物にみたいに歯ごたえがあった。少し感動。
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