スポンサーサイト
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| スポンサー広告 | page top |
ボジョレー・ヌーヴォーはどこへ消えた?
2009/11/28(Sat)
夫いやあ、パーティーではボジョレー・ヌーヴォーを飲むつもりだったが、それがどこへ行ってももう手に入らない。
「どこへ行っても」は言い過ぎで、おそらくコンビニや、ワイン専門店ならまだあるのだろうが、私の近くの酒屋からは消えてしまっている。すべて売り切れということだった。
「今年は近年で最上の出来!」というのは、この時期の酒屋の常套句で、たいていのワインファンなら、「今年もやってるな」と感じる程度なのだが、今年は「史上最高の出来!!!!!」と謳っていて、「史上」という言葉が、どこまでを指すのかわからないし、ましてやどうやって検証するのかもわからないのだが、それにしても、売り手にそうまで言わせる何かが今年のヌーヴォーにはあるに違いない、と少しは注目していた。
そこへ先週末、弟の彼女がジョルジュ・デュブッフ(ボジョレーの帝王)のヌーヴォーを持ってきてくれてみんなで飲んだのだが、それがまあ、本当においしかった。
通常、ボジョレーというのは、「ぶどうジュースみたい」という評がぴったりの果実味溢れるテイストに仕上げているのだが、今年のは、それに加えてしっかりとした凝縮感があり、軽く飲めるくせに充分堪能できる、というかなりハイコストパフォーマンスの出来になっていた。
もちろん、それぞれの作り手によっていろいろ出来上がりが異なるのだろうが、一番ポピュラーなデュブッフの味が優れているのなら、他も期待していいだろう、と考えており、いよいよパーティーが押し迫った昨日、満を持して酒屋に行ったら、「売り切れです」
え? わずか10日ほどで?

どういう背景なんだろうか? 少なくとも今年の不景気ぶりを勘案するに、2通りのことが考えられる。
1. 不景気過ぎて、インポーターが輸入量を減らし、絶対的な流通量が減った
まず考えたのがこれだ。「格差社会」到来にくわえて「未曾有の不景気」だというのに、バブル期のようにお祭り騒ぎなんてしていられるか、という市場のムードをいち早く感じとったインポーターたちが、余計なリスクを出さないようにと自主的に流通量を抑えた……のか?
しかし、「だからこそ」と考えるのが、いや、「だからこそ」と考えねばならぬのが営業マンではないのだろうか。そんな消極的な選択しかできないのならこの先生き残っていくことはできまい。
2. 本当においしくて、それがクチコミで広まり、売り切れてしまった
となると、こちらの方が考えられる。本当に出来がよく、営業マンたちが一生懸命PR を行い、それが見事当たったというパターン。
もしそうだとしたら、これはかなり明るい話題なんではなかろうか。なぜって、こんなに不景気な状況にも関わらず、「ボジョレー解禁」というイベントを愉しむ土壌が出来つつあり、しかも史上最高の売上(と勝手に私が思っているだけなのだが)に成功したのだから。
前にもハロウィンの話をしたことがあったが、日本に今まで根付いていなかった文化が根付いた、あるいは根付き始めている、というのはすごいことなのだ。おそらく関係者の血の滲むような努力が陰にはあったに違いない(そもそも、バレンタインだってはじまりは森永製菓などの打ったキャンペーンだし、サンタクロースが赤い服を着ているのも、コカコーラのせいだ)。
なんにせよ、「不景気不景気」という呪文を呟いて3桁ジーンズばかりを買い漁っていないで、たまにはパッとお金を散財するというのは、世のためになることなのだ。ビバ、消費!(こうやって書くと、LOHAS のやり方みたいに映るけど)
それにしても、明日は何を飲めばいいのか……?

image0002_convert_20091128204347.jpg
これは、去年の落ち葉だ。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 夫かく語りき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
パーティー迫る ~6畳間に10人~ 大量おでん 
2009/11/27(Fri)
私明後日の日曜日、私の家でホームパーティーをします。
前半がキムチ鍋とビールで乾杯、キムチ鍋の最後にうどんで締め、後半がボジョレーヌーボーで乾杯となっています。
前半のキムチ鍋なんですが、我が家には鍋&コンロが1つしかなく、継ぎ足し継ぎ足しでやるにしても、10人で1つの鍋をつっつくのは少しキツイので、サブメニューとして今日おでんをつくりました。
IMG_2838.jpg
大量で~す。だけど10人でたかれば直ぐに無くなってしまうでしょうか・・・?

IMG_2849.jpg
こちらはワインのおつまみです。写真にはアイスのpino(ピノ)52個を入れるのを忘れました。
これに後、ポテトチップスを買って、集うみんなが各カップルごとになにか1つ持ってきてくれます。

2人だと、さほど窮屈に感じない我が家ですが、10人も入るとどうなるんでしょうか~ 楽しみです~にこ
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| その他のコーナー | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
『房付とまと』が流行?
2009/11/26(Thu)
私新鮮さをアピールして?か、房付のトマトがスーパーの棚に並んでいました。
SN3A0067.jpg
↑栃木産

SN3A0068.jpg
↑こちらは山形産

栃木県と山形県の間には福島県があって隣どうしと言うわけではないのに・・・
今、房付きが流行なのでしょうか?

パックに詰めることを考えて収穫しないといけないだろうから、1つ1つ収穫するより、反対に手間がかかりそうなんだけど、どうなんだろう?
露地(ベランダのコンテナ)だと同じ房でも色付くのが同時ではなくてまちまちなのに、こんなに一房がいっきに赤くなっているのは施設で作っているからなんだろうか??

そんな疑問を感じつつ、房付きの理由を探るべくインターネットで検索してみると、「房つきは、日持ちがするといわれています。」と書いてありました。
なるほど~。

+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 果物・野菜・その他レポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
「やまといも」と北海道産セット
2009/11/25(Wed)
私今日、スーパーで見つけたのはやまといも北海道産野菜セット
SN3A0061.jpg
やまといもというと奈良県の伝統野菜とされていますが、神奈川県でも作られているんですな~。一箱2980円とはけっこういいお値段。ギフト用としてはいいかもしれない。
SN3A0062.jpg
こちらは北海道産「じゃが芋・玉葱・南瓜セット」 一箱1580円。
中身はこんなかんじ↓
SN3A0066.jpg
お得かどうかはいまいち分からない・・・ 北海道で、お土産用にこういったセットは見たけど、神奈川県でも売っているとは、売り手も色々工夫してますな~
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 果物・野菜・その他レポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
組織の病気 ~鬱病~
2009/11/24(Tue)
夫ここ2週間ばかり残業残業で心身ともに参っている。仕事が片付かないものだから日曜も出勤してきたし、月曜も出勤してきた。
そんな状況で最近思いつづけているのは、「ああ……こりゃなるわ」ってことで、つまり鬱病になるのも間近ということだった。
もちろん、私は1月末には退職して、晴れて自由の身になれるわけだから、それまで我慢すれば、という条件を自分に言いきかせて歯を食いしばっている。それでもしかし、普通の会社員たち(定年まできっちり勤め上げようという心づもりのたいていのサラリーマンたち)はどうやって病気にならずにすませているのか、不思議だ。

私の職場のすぐ後ろの席にいる同部署のA さんは、(精神的な)病気で4~5年休んでいて今年になってやっと復活できた人で、会って10日でその能力が並ではないことに気がつかされるくらいの人物。英語の読み書きはもとより、「超」がつくほどの論理的思考ができ、会社の法律(日本の法規より厳しい場合もある)に精通している。そのうえ、細かな心配りのできる人で、その性格は「底抜け」と言ってもいいほど明るい。
私はこの人と会って、「鬱病」という病気に対する見方を180度変えた。よく、「鬱病はマジメな人がなるんだよねえ」という言説があるが、そこには同情や憐れみの割合は少なく、「自分たちみたいにうまく立ち回れるようでなくちゃ」という優越感がたいてい感じられる(かく言う私だってそのくらいの気持ちでいた)。でも本当はそう発言する人たちは、そう発言することによって自分たちを正当化しているのではないか、とも思えるようになった。上の言葉には、口にはされないが以下がつづくのではないか。「……だから、仕事なんてテキトーでいいんだよ」と。
それでは、鬱病になる人たちは仕事を命と同等に考えているのだろうか。答えはNo だろう。起業したのならともかく、誰も仕事のために命を投げだそうなんて夢にも思っていないはずだ。テキトーとはいかないまでも、そこそこにやれればいい、くらいに最初のうちは思っていたのではないかな。
だが、仕事が個人の手の内に収まらなくなってきて、かつ周りに理解者あるいは協力者がいない場合、傍からは考えられないくらいの孤立感に襲われる。そして、彼/彼女は幻滅・絶望・無気力・無能感の沼に静かに飲み込まれていくことになる。声も上げられずに。いや、声を上げられない者が飲み込まれていく、という言い方の方が正確かもしれない。

そのA さんがいま、再び危ないことになっている。
その原因はたった一人の男に対する会社の態度に起因している。
その男(54)は、一千数百万の年収をもらいながら、ほとんどの仕事を放棄している。能力がないのだから仕方がないと開き直り、数々の〆切を破り、重要事項であるにも関わらずその内容を示したメールすら読まず、毎日ほとんど何もしないままに机の前にすわっている。英語の勉強をしているということだが、根幹の日本語能力が低いものだから何を覚えようとも意味がないということを、もちろん本人は理解していない。
通常なら、こういう人間はクビになるのだろうが、私の会社ではそういうことは起こらない。理由はいろいろとあるのだろうが、要は会社にはまだ余裕があって、ヘタにクビにして訴訟問題を起こされるより(私の会社でも実際に解雇問題を三十年以上争っている例がある)は、穏当な態度をとりつづけその代償としてひとりあたり千数百万円を払いつづければ問題ないとしているようなのだ。
おかげでその上司が関わっている最重要プロジェクトの仕事が、他部署であるにも関わらず私のところに舞い込んで来ている。その無能男の上司が私の前のボスという繋がりのせいもある。
私の比類なき有能さ(当社比)で、これまでは雨のように降ってくるリクエストの処理をこなしてきたが、それにも少し翳りが見えるようになった。というのも、私自身が別の重要なプロジェクトに関わっているからだ。
私が「ちょっと限界ですね」と前ボスに告げると、今度はA さんにその仕事が振られるようになった。しかしA さんはA さんで、部署内の仕事を抱えその〆切に終われている毎日で、とてもじゃないが、その余裕はない。ないのだが、持ち前の前向きな考え方から新しい仕事の処理の仕方を考察し、私と協議の上なんとか算段がつくと全力で取りかかり始めた。
よく「仕事が忙しい」というが、終わりの形が見えていれば人間の精神的構造としてなんとかそれを受け容れられるようになっているのだと思う。ところが、終わりが見えない場合や、あるいは終わりだと思っていたのに全然違う問題が出来してはじめからやり直すことになった場合などは、体力よりもまず、精神がやられてしまう(たしかフランクルの『夜と霧』に似たような話があったんじゃないか。読んでないからわからないけど)。
いま私とA さんと前ボスが必死になって関わっている仕事は、はっきりいって不毛だ。それはみんなが理解している。それでも、海外にいるアホどもに対してアホでもわかるレポートを仕上げるために、不毛な作業を日夜つづけている。そして、その不毛性が私たちの精神を徐々に蝕んでいっている。これも、元をたどれば54歳男が今まで仕事をほっぽり出しつづけ、それを会社が無視しつづけてきたツケが回ってきているのだ。
いわゆる「空気が読めない」という言葉に代表されるように、日本にはムラ社会文化とでも言うべき仕組みがあり、そこから除外されない限りは、それなりにうまく機能する(除外された例として、イジメ、パワハラ、セクハラ等)。ところが私の会社には中途半端な輸入物の個人主義が導入され、なおかつ個人主義につきものの成果主義が伴っていない。簡単に言ってしまえば、変形共産社会みたいなものだ(共産社会の理想部分は私も買うんだけどね)。

抽象的な話として、国が大量消費・競争社会を推進してきたから、現状のような格差が起こり、競争から落ちこぼれる者が出てきたという論があるが、それはちょっと言い過ぎじゃないかと思う。というか、すごく耳当たりがいい話だよな、と思う。鬱病もきっと上の論議の対象となるのだろうが、国家を持ち出す以前に、会社組織の人間関係なんかの方がよっぽど影響度が大きいと思うのだがどうだろう。
国家が悪いということになれば、政治家や官僚だけが悪者で、その下にいる一般庶民たるわれわれにはいささかの非はない、ということになるのは当然の帰結だ。だが、隣の席に死ぬほど仕事を抱えている同僚や部下がいるというのに、「うまく立ち回れ」ないという理由だけで無視しつづけてきた人たちに責任がまったくない、というのもちょっとどうかと思う。法的な責任なんてなくともよいが、社会的な責任を感じてほしい。それは労災認定などとはまったく別次元の問題だ。
きっと、上に挙げた54歳男も一種の病気なのだと思う。無能と書いたが、もともと能力がないのに過大評価をされ管理職になり、周りの助けもあって今までなんとかやって来られたのだが、それにも限界が来て今は会社を挙げての総スカンの対象となっている。元来が鈍い人間ではあるのだろうが、それだってバカにされ貶され無視されていることに気づかないわけはない。開き直りは必死の自己防禦だろうし、もしかしたら「鈍さ」自体も擬装なのかもしれない。病状の表出としての無反応ということもあり得る。
しかし私たちは、その彼を踏み台にして精神的にラクになる道を選択している。彼を蔑み、嘲笑い、徹底的に馬鹿にすることで、自分たちをなんとか保っている。少なくとも私は意識的にそうしている。「会社組織の責任」と上に書いたくせに、自身にそれを適用させていない。ここには書かないが、私にはそれを逃れる自前の論理を用意しているからだ。もしそのことに罪悪感を感じ始めたりすれば、ジレンマに陥り、精神的平衡をすぐに失ってしまうだろう。

会社を経営する人物あるいはマネージメントに関わっている人物であるなら、組織に蔓延する病的状況をしっかりと把握してほしいものだ。私の職場では「変形共産社会」の弊害に悩んでいるが、また違う職場では日本固有のハラスメント状況に悩んでいるところも多いだろうし、あるいはまったく別種の問題に直面しているところもあるだろう。そういう問題を「国のせい」だと棚上げせずに、ぜひ個々に取り組んでほしい。
私は幸いにして現況から離脱できるが、残されたA さんや前ボスたちはどうなるのだろうかと心配でならない。54歳男のことは心配していない。彼のことは(理窟では彼もまた大変だと知っているのだが)どうとも感じないという処理をすることに決定しており、そこにいささかの後ろめたさも感じていない。散々迷惑を掛けられているという憎悪が私の中に残っていて、それが私の後ろ押しをしてくれるのである。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 夫かく語りき | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
甘くとろけるようなブドウ!! 青森産『スチューベン』
2009/11/22(Sun)
私もう冬の気配がする今日この頃。スーパーではまだスイカやブドウが店頭に(隅の方だけど)並んでいます。
これは一週間前の月曜日(16日)の写真ですが、この日は大々的にブドウが売られていました。
SN3A0059.jpg
「甘くとろけるようなブドウ!! 青森産『スチューベン』 一袋148円。」
青森でブドウ!?  しかも一袋148円!?
ということで早速買ってみました。
IMG_2822.jpg
安いだけあって、一袋はさすがに小さく、実も小ぶりです。
では久々の、パクリパクリ。  おっ 周りがものすごく甘くて、中が酸っぱい。程よいバランス。 歯ごたえもこしがあり美味しい。 小ぶりの実の中に種があるのは少し食べにくいけど、お味は大変GOODです。

スチューベンの詳しいことはこちら→津軽ぶどう村
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 果物・野菜・その他レポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
「JA横浜 農業まつり」に行って来ました!
2009/11/21(Sat)
私11月、JA横浜では各支店で農業まつりが行われていて、今日は私の家から自転車で5分ぐらいの支店でもやっていたので、どんなものか見に行って来ました。
IMG_2826.jpg

IMG_2830.jpg
うっ・・・ちょっと敷地に入って行きづらい。いるのはほとんど関係者の人みたい。
写真を撮るのもはばかられました。

せっかく来たのだからと思い、とりあえず金魚すくい(100円)をしました。
金魚すくいやヨーヨー釣りってやりたいと思っていても、祭りだとだいたい子供で群がっていてなかなか出来ない。今日は誰もやっていなかったので、悠々と出来ました。いやー何年ぶりだろー。とうに10年はたっている。
結果は3匹。 すくった金魚はそのまま水槽に戻しました。

野菜でも買って帰ろうと思って見ると、売っている気配がない。花なら売っていたけれど。もう売り切れたのだろうか?? 
ちなみに私が行ったのは1時半くらい。時間的にはまだまだ昼なのに、全体的にもう店じまいの空気が流れていました。

このまま何も買わずに帰るのもなんなので、
焼きそば、フランクフルト、綿菓子、焼きいも等が売っている中で、綿菓子を買うことにしました。
綿菓子のテントに近づくと、ちょうど綿菓子器を片付けているところだったのだけど、「終わりました?」と尋ねると、後ろの段ボールから取り出して「あげますよ」と差し出してくれました。
一旦は「100円やし 払いますよ」と言ったのだけど、「いいですいいです」と押されて結局ありがたくタダで頂きました。
36歳ぐらいの気前のよい兄ちゃんでした。
IMG_2832.jpg
綿菓子って、意外とあっさりしていて美味しかった~。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 果物・野菜・その他レポート | トラックバック(0) | コメント(0) | page top |
農地探し(4) -JAに電話 -
2009/11/20(Fri)
私電話での問い合わせ。ラストはJAです。市町村は、どこに住むかによって今後お世話になるかどうか分からないけれど、JAは必ずお世話になるところなので、またまた緊張しました。

訊かれたことは、どういったものをどのくらいの面積で作るのか?ということ。各市町村の農業委員会に農地を探してもらうように書類を出さないといけないから、そういったことが決まっていないと書類の書きようがないらしい。
JAによってさまざまだと思いますが、ここの場合は独自に農地情報を持っているというわけではなさそうです。結局は各農業委員会に問い合わせるみたいなので。

「まだそこまでは決めてないんです。農業大学校に通いならがら決めようと思っていたので」
作る野菜は収益性の高い野菜を作る予定だが、その地域の農家さんがどのように作付けしているのか見よう見まねで徐々に決めようと思っていた。
農業大学校の担当の方も言っていたけど、このあたりには直売所に販売してそれだけで生計を立てている農家さんが実際にいるということだったので、そういった農家さんをお手本にしようと思っている。

「農業大学校に通うなら、通っている間に農地を探したらどうですか?」と言われ、「私も最初その予定だったんですが、農業大学校の方から先に農地を確保するように言われたんです。」と答えると、「農業大学校のどの先生がそんなこと言ったんか知らんけど~(省略)」と。どうやらJAと農業大学校とはそれほど連携が取れていないよう。
和歌山県の就農支援のホームページに書いてあったように→ http://www.wnk.or.jp/start/start.pdf、それぞれの機関どうしがタックルを組んでいるイメージだったのが・・・

そんなこんなで、後は引っ越してからでしょうか。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 就農計画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top |
農地探し(3) - K2農業委員会に電話 -
2009/11/18(Wed)
私農業委員会に電話をかけるのも慣れてきた今日この頃、今日も2つの市町村に電話をかけました。またカ行から始まる!

KY2町:「全体的に厳しいが、(KY2町内の)HS地区かHK地区ならあるかなぁ」と。また、「ちょっとお時間頂けますか?こちらで探してみます」とも。
おお~今までにない好感触。電話の声も比較的若い、働き盛りぐらいの年齢に感じられました。
連絡先はもちろんのこと、電話をした農業委員会の中でゆいいつ現住所まできいてくれました。最後には私から尋ねなくても向こうから再度、部署名とお名前をきちんと名乗ってくれました。
早速、そのHS地区とHK地区の場所をgoogleマップで確認してみました。なるほど~農地があるかもしれないと仰ったのがなんとなく分かりました。かなり山奥的な・・・
私は、大学へ通うため大阪に出ましたが、周りの人に出身場所を言うと田舎やなぁとよく言われたものです。しかし、このHS地区やHK地区からすると私の地元はかなり都会に見えることだと思います・・・

KK市:「あまりない、既にけっこう待っている人がいる」と。
その待ちのリストに入れてもらえますか?ときいてみたところ、用紙に記入してもらっているとのこと。2月に行ってからその用紙に記入するのには3ヶ月も間があるのでFAXか何かで送ってもらえないでしょうか?とお願いすると、「では郵送しましょうか? でも、これからの3ヶ月間で、後から問い合わせてきた人に先に農地が決まってしまうってことは、まぁないですわ」と言われたので、送ってもらうのはやめました。
もともとこの地域は、他で見つからなかった場合の予備地域だったし。
このKK市って紀の川市のことなんですけど、さすが5年連続売上げ全国一位だった直売所があるだけにかなりの人気地域なんですなぁ。
ちなみに、ここの農業委員会にはアポなしで突然訪問してもOKとのことです。

こんなかんじですわ~。
明日はJAに問い合わせてみようと思います。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 就農計画 | トラックバック(0) | コメント(1) | page top |
農地探し(2) - K農業委員会に電話 -
2009/11/17(Tue)
私今日は二つの町の農業委員会に電話をかけました。

昨日の失敗もあり、今日は昼休みが始まると同時に(11時40分)電話をしました。会社の建物の上の階に行くと電波が繋がることが分かり、今日はそこでかけました。繋がるといっても完璧には繋がらなくて、ちょっと聞き取りにくいかんじではありました。

KG町:今すぐ紹介できる農地はなく、既に数名の新規就農希望者が私たちと同じように農地が見つかるのを待っている状態であるという。とりあえず、私もその待ちのリストに加えてもらいました。町の方では積極的に農地を探していこうとしているところで、希望に合う農地が見つかったら、連絡をくれるということです。

KY町:町で新規就農者を受け容れる体制が出来ていない、空き農地の情報を持っていないと。私が先方に、「引っ越したら一度ご相談に伺ってもいいですか?」ってきいてみると、申し訳なさそうに「来てもらったとしても何も力になれるようなことは出来ないと思う」と、言われてしまいました。
そして、「県の方に問い合わせてもらったら、そういう支援をしている」と案内されましたが、イヤイヤ、その県に問い合わせた結果、そちら(KY町)に直接問い合わせているんです・・・と言っておきました。

KG町は連絡待ち、KY町はここでアウトです~。
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
ランキングに参加ランキングに参加中ランキングに参加 一日一回クリックのご協力にお願いします 私
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 新規就農へ ←クリックFC2 Blog Rankingへ ←クリック
+ ………・…………・…………… + ………・…………・…………… + ………・………+
| 就農計画 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top |
| ホーム | 次のページ>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。