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ミーのワークプレイスはストレインジ、な話
2009/09/30(Wed)
夫私の職場はヘンに外資色が強いために中途半端な英単語が飛び交う。
「インベンのリコンシは大丈夫なの?」とか「スタンダードのリクワイアメントにミートしているか?」とか。日本語で言えばなんてことはない。「在庫(inventory)の突き合わせ/照合(reconciliation)は大丈夫なの?」と「基準(standard)の要件/要求事項(requirement)を満たしている(meet)か?」ということである。
こういう表現をする理由はいくつかある。
①とにかく英語を使いたい!
覚えたてなもんで、なんでもかんでも言えるものは英語で言いたい。でもちょっと羞ずかしくもある。ルー大柴や「王様」がパロディの対象にしている考えでもある。
②英語を覚えたい!
①と似ているが、もう少し進歩している。日本語的思考から離れることが外国語上達の道と決めたのだろう。①の時代にあった羞じらいも、もはやない。
③日本語で表現できないから英語を使う!
この考えに至ると、①や②の感覚とは一線を劃したものになる。そしてこれが、結構深刻な問題だと、私個人は考える。
たとえば、関西弁で「ようできん」という表現があって、これが私の腑に落ちたことが一度もない。たとえば義母は車を運転できないのだが、これを妻は「車によう乗らん」と言う。関東の人、わからないでしょ? 私はこう言われると、「ええと、『よう+不可能』は不可能性を示すから・・・つまり車に乗れないってことね」と、直観ではなく理屈で理解することになる。
また、今や全国圏の言葉のようだが、京言葉の「はんなり」も辞書には「上品ではなやかなさま」とあるが、そういう説明じゃ通用しない何かをこの「はんなり」とは持っているはずで、それだからこそ全国区で用いられるようになったのだろう。まあ、これは多分に商業的戦略が強いと思われるが。
ともかくも、今まで使っていた日常語(私の職場で言えば日本語)ではどうしても表現できないものについて、代用語(例えば英語)を用いるというパターンが一番厄介だ。
そこで本題なのだが、いま私の職場では、やたらとcommunication という語が使われる。「顧客に対するコミュニケーションは誰の担当?」という風に。このコミュニケーションは「意思を疎通する」のcommunicate の名詞、とは単純に片付けられそうもなく、私は毎日、この語の持つ茫洋としたイメージに悩んでいる。おそらく、このcommunication の指し示すものは「通達・通知・確認、あるいはそれらを経た合意」 っぽいのだ。少なくとも私の職場の文脈ではそのようなニュアンスで用いられている。訳せないので、私も仕方なくコミュニケーションと言っている。もしかしたら誰も訳語が思い浮かばないだけということは充分にあり得る。

"pay attention"を「注意を払う」と訳したのはたしか漱石で、これは一見名訳のように思えるが、"pay"を「払う」と訳すのは直訳すぎるということを吉田健一が批判したとかで、これを私は柳瀬尚紀あたりのエッセイで読んだ記憶がある。吉田健一は吉田茂の息子で高名な英文学者。麻生太郎の伯父に当たる。
"pay"は「(金銭を)払う」だから注意も「払う」がいいと漱石はしたのだろうが、吉田によれば、単に「注意する」でいいんだとのこと。 じゃあちょっと古い辞書には"pay attention"は何と訳されているか、調べてみた。
齋藤秀三郎『熟語本位 英和中辭典 新補版』(1981年新増補版第34刷)の"pay"の項にはこうある。

(attention to a person, orders, details)(人の云ふ事を)注意して聞く。(命令などを)念を入れて行ふ。(細記などを)念を入れて見る。

なるほど、「払って」いない。ちなみに、この辞典の大本は大正四年(1915年)発行らしい。齋藤先生はちゃんとわかってらっしゃったんだろう。ちなみに、ちゃんと「払う」意味でも例文は載っております。

What will you pay me? 給金は幾ら下さるか。I'll pay you 50 yen a month. 五十圓遣らう。

訳が簡単でいい。齋藤先生はそこの部分に特に留意されたようだ。
齋藤先生も吉田健一も漱石訳を踏襲していないが、私としては「注意を払う」というのはなかなか面白いイメージを持っていていいと思う。輸入した外国語のうち対応する日本語がないものについて、明治の作家や知識人たちが一所懸命に頭を捻って訳出していった。特に抽象名詞が多かったと思われる。そこにもしかしたら過ちもあるのかもしれないが、現在の横文字横行の世の中よりよっぽどマシだと思う(ただし、哲学用語の「岩波訳」だけは別)。カタカナばっかりの映画タイトルを見るだけでも、どこの国で上映している映画だ、と思います。
齋藤訳でわかるように、外国語理解には2つの方法があって、1つは外国語そのもので思考し、会話すること。そしてもう1つは、完全に日本語に訳してしまうこと。訳せないと思っても、頑張って訳すこと。そうすることで、日本語も外国語も一層の理解が深まるのだろうと思う。え? そういうお前はどうしているか? 私は外国語についてはセンスが全くないのでもう諦めております。
尻切れトンボな感じだが、実はこの話は日本語と漢字の問題にも繋がる。その話はまたいつか。

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風の強い日だった。
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野菜でカルシウム「グラパラリーフ」
2009/09/29(Tue)
グラパラリーフ
私またまたスーパーで不思議なものを見つけました。グラパラリーフ 199円。
プリンのようなケースに葉っぱ?と共にレシピ&説明文が入っていた。
・中南米原産の多肉植物でビタミン・ミネラルが20種類以上
・特にカルシウムとマグネシウムが豊富。3~4枚で牛乳コップ1杯分のカルシウムが摂れます。
 (省略)
・国産、ハウス栽培

で、お味の方は
パクリわーい うむ、味は‘いたどり’(地元では‘いったんこ’と呼んでいる)に似ている。酸っぱくてちょい渋い。見た目よりもずっとみずみずしいが皮が口に残る。

次から次へと珍しいものがスーパーの棚に並んでいきます。
‘あけび’じゃないけど、そのうち‘いたどり’もスーパーに置かれるようになったりして。
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朝青龍と藤田弓子
2009/09/29(Tue)
夫ホントどうでもいい話をふたつ。

日曜日に朝青龍が優勝し、ガッツポーズをした。それが横綱審議委員会には気に食わないらしい。その理由は「横綱は横綱らしく」ということであろうし、その背景には「横綱は国技である相撲の長であるぞ」という考えがあるのだろう。
アヤシイのはこの「国技」という言葉。ほんとのところ、どうなんだろうね。少なくとも私は義務教育と高校生活を通じて、「国技たる大相撲」を体育の授業で習ったことはない。それとも国技は、学校なんぞで教え習わせるものではないのだろうか。
私がこだわるのは、「国技という単語を使って要らぬ箔をつけようとするな」ということで、相撲を国技と思ってらっしゃる方の認識までを否定するものではない。「国技だから」とか「歴史があるから」という論理の後ろに見え隠れする権威主義が嫌いなだけです。
朝青龍のガッツポーズを注意するのもいいけど、そんなことより、座布団を投げまくる客どものマナーについてもちゃんと批判しろ、と言いたい。それとも、「大事なお客様には何も言わない」あるいは「横綱のことだけ考えてりゃいい」というのが横綱審議委員会のやり方なのだろうか。
私個人としては、二人の横綱が二人とも外国人だというのが事実なわけであるから、外国人なりの喜びの表現が少しづつでもいいから認められるべきだと考える。それに文句があるなら、有望な日本人力士の谷町になってやって応援すればいいだけのこと。外国人力士が大活躍している現状を鑑みると、いよいよ「国技」の言葉も空々しいと感じるのは私だけだろうか。

2、3日前、たしかテレビ東京だったと思うが、秋の旅番組がやっていて、そのレポートが藤田弓子だった。よく知らないが、「連想ゲーム」の女キャプテンというイメージがある。この人が京都の芦生(あしう)の森というハイキングコース(5km ほど?)をナビゲーターと一緒に歩くという企画。
レポーターは喋るのが仕事だから「うわあーきれい」とか「自然の空気が気持ちいい」とか言っているのだが、私は違和感を覚える。なんだろう? ……わかった。こいつ、何も荷物を持っていないんだ。
隣にいるナビゲーターは30L くらいのリュックをパンパンに背負っている。まあ、でもナビゲーターってのは一種のプロみたいなもんだから、過剰な装備くらいが普通なのかな、と思っていたら、途中で一般のハイカーと合同に歩くことになったのだが、そのハイカーたち(女性2人)もナビゲーターより一回りほど小さなリュックを背負っていた。まあ、ある程度装備を持っていると持って行きたくなるのが人情ってもので、このハイカーたちも愛好家の域に達していて装備も一般人より充実しているのだろう、つまり荷物なしでも構わない程度のハイキングコースなのだろうと思っていたら、休憩タイムということで4人ですわって昼飯を食べ出した。
さすがに思いましたよ。「お前の食ってる弁当はどこからやってきたんだ?」と。
仮にもレポーターをしてお金をもらうんだとしたら、せめて自分の弁当くらいはリュックに入れて背負えと思った。いかにも「庶民派」風なイメージをウリにしている彼女だが、スタッフには「あたしリュック背負って撮影なんてやイヤだからね」と言い捨てるような「大物女優」なのかもしれない。テレビのイメージってまったくアテにならないなあ。
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蓮のつぼみ。蓮は非常に面白い植物。
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The Roar of '85 ~1985年の咆哮~
2009/09/27(Sun)
夫ついに講談社の『世界のワイン事典 2009-2010』を買ってしまった。『名酒事典』から独立して「ワイン事典」が出たのは去年のことで、タイトルが示すように、今後は2年に1冊のペースで刊行されるのだと思う。
しかし、これはひどい本だ。そもそも名酒事典がなぜか2006年には出版されず、2007年に突然「2008-2009年版」が出た。そこらへんから値段設定もおかしくなり、ついで去年のこの「ワイン事典」。講談社はいかにも金儲けに走っていると感じるのは私だけではないだろう。それでも内容がよければいいのだが、久しぶりに読んだものの、目新しいところはなく、はっきり言えば損した。
このようなグルメ関係のカタログ本って、驚くほど手を抜いて作られているなあとはよく感じること。ザガット・サーベイの記事だって、内容が前年度からそのまま継続されているのが多い。前年度の記事自体がそのまた前年の引用だったりすることもあり、3年連続同じ記事が書いてあることもある。あまり比較する人はいないのだろうけど、それでも「グルメ」を自称するくらいの人なら気づくだろう。ミシュランは読んでないけど、さすがにそれはないんだろうね。

で、最新の『ワイン事典』を焦って買ってもしょうがないということが言いたいのだが、それでも3,800円分の何かを取り返そうとぱらぱらとめくってみたら面白い記事が。いわゆる「パーカーポイント」で有名なロバート・パーカーが100点をつけた主なワインリストだった。

シャトー・ペトリュス(1921, 29, 47, 61, 89, 90, 2000)
シャトー・ラフルール(1945, 47, 50, 75, 82, 2000)
シャトー・ラ・ミッション・オーブリオン(1955, 59, 75, 2000)
シャトー・ラフィット・ロートシルト(1982, 96, 2000, 03)
シャトー・ムートン・ロートシルト(1945, 59, 82, 86)
シャトー・オー・ブリオン(1945, 61, 89)
シャトー・マルゴー(1900, 90, 2000)
シャトー・ラトゥール(1961, 82, 2003)
シャトー・オーゾンヌ(2000, 03, 05)
シャトー・ディケム(1811, 47, 2001)
レグリーズ・クリネ(1921, 47, 2005)
シャトー・シュヴァル・ブラン(1947, 2000)

DRC ロマネ・コンティ(1985)
DRC リシュブール(1929)
DRC ラ・ターシュ(1990)
DRC モンラッシェ(1986)
ドメーヌ・ルロワ オスピス・ド・ボーヌ キュヴェ・マドレーヌ・コリニョン(1985)
ドメーヌ・ルロワ ラトリシエール・シャンベルタン(1991)
ドメーヌ・クロード・デュガ グリオット・シャンベルタン(1993)

ギガル コート・ロティ ラ・ランドンヌ(1985, 88, 90, 98, 99, 2003)
ギガル コート・ロティ ラ・ムーリンヌ(1976, 78, 83, 85, 88, 91, 99, 2003)
ギガル コート・ロティ ラ・テュルク(1985, 88, 99, 2003)
ギガル エルミタージュ Ex Voto(2003)
シャプティエ エルミタージュ レルミット・ブラン(1999, 2000, 03, 04, 06)
シャプティエ エルミタージュ ル・メアル・ブラン(2004)
シャプティエ エルミタージュ キュヴェ・ド・ロレ(2000)
シャプティエ エルミタージュ レルミット(2003)
シャプティエ エルミタージュ ル・パヴィヨン(1989, 90, 91, 2003)
シャプティエ コート・ロティ ラ・モルドレ(1991)
シャーヴ エルミタージュ(2003)
シャーヴ エルミタージュ キュヴェ・カトラン(1990, 2003)
ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリエンヌ シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・レゼルヴ(2001, 03, 05)
ドメーヌ・デュ・ペゴー シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・ダ・カポ(1998, 2000)
ポール・ジャブレ エルミタージュ ラ・シャペル(1961, 78, 90)
シャトー・ボーカステル シャトーヌフ・デュ・パプ オマージュ・ア・ジャック・ペラン(1989, 90, 98)

フランスだけにとどめておく。
「主なワインリスト」と書いてあるから、もしかしたらこの他にもあるのかもしれないが、この記事の本文にも書いてある通り、ボルドーとローヌが多い。
昔、『BRIO』という雑誌(今年の8月に休刊していた)だったと思うのだが、85年のロマネ・コンティの味について、「獅子の雄叫びが聞こえてくる」と書いてあった気がする。へえ、ブルゴーニュでそういう味があるんだなあ、と妙に印象に残っていたのでその文章についてだけは覚えていた。けれども、上記リストを見る限り、パーカーポイントを見てその記事を書いたという可能性が高そうだ。案外いい加減なもんです、雑誌の記事なんて。

どうでもいいことを2つだけ追記。
「DRC のロマネ・コンティ」という言い方をする人は、おそらく素人だと思います。「ズミクロンのf2」とか、「ズミルックスのf1.4」みたいな言い方と同じで、大袈裟な言い方をすれば、屋上に屋を架すようなものです。こういう物言いというのは、素人が玄人ぶってよく使うのですが、玄人から見れば(私は玄人じゃありませんが)恥ずかしいものです。普通に、ロマネ・コンティと言えばいいと思います。普通の人ならば、どうせ飲めたとして一生に一回くらいですから。また、「ドンピン(= ドン・ペリニョン ロゼ)」とか「ジュヴシャン(= ジュヴレ・シャンベルタン)」みたいな略し方もやめておいた方がよさそうです。まずは100本くらい自分で飲んでから言うようにしましょう。開けるだけではなくて、ね。
The Roar of '85 の元ネタにピンと来た人、すごいですね。私はこのタイトルとジャケットしか知りませんでしたよ。どこかのサイトで知ったのだと思いますが、この記事を書くときにYouTube で初めて聴いて、お、カッコイイと思った次第。

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犬。もちろん作り物。近くで見ると意外に汚く、哀しい気持ちになる。
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「新・農業人フェア」に行ってきました!
2009/09/26(Sat)
私今日、新・農業人フェアに行って参りました。はい、一人で行ってきました。夫は「行ってもしゃーないやろ」と言って(実際は標準語で)行きませんでした。私も一人の方が「もう帰ろう」とか言われなくて済むので強制はしませんでした。

9時過ぎに家を出て会場に着いたのが11時前。池袋遠いわ~
10時半開場なのに私が着いた頃にはもうたくさんの人が来場していました。若い人が多かった。
事前に出展者情報はチェックしていて、奈良県・和歌山県とも全く出展がないのは知っていたけれど、何かしら情報が入手できるんじゃないかと期待して行ったわけですが・・・結果はゼロでした。

会場に着いて、私がまず向かったのは‘何でも総合相談窓口’。そこも待ってる人がいて30分程待ちました。自分の番になり、自分が考えていることをあれこれ話したところ、「今日は和歌山から出展はないしなぁ。一度、和歌山県の相談窓口に電話してみたら」と言われました。その後は軽く雑談して終わりました(相談員が鉄道マニアのおじさんで私が就農希望している地域のことも知っていた)。

次にNPO法人地球緑化センターのブースに向かいました。ここの就農支援は毎月5万円の生活費が支給されるということなので、希望している地域に派遣は行っているかきいてみたところ、奈良・和歌山では「ない」と。また、夫婦での参加は不可ということらしいのですぐにそのブースを失礼しました。

そんなかんじで特に収穫もなく帰ってきたわけです。帰り道どこか行きたいところもなかったので、池袋も、経由駅である渋谷も素通りしてまっすぐ帰ってきたのでした~
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あけび 398円
2009/09/24(Thu)
あけび
私秋の味覚をどうぞ!!って まさかスーパーであけびが売られているなんてねぇ。小学生くらいの時に家の裏の山に採りにいったりしたけれど、そのあけびが売り物になっているとは。そうそう一昨日の山登りの時にも里山周辺の道の上に落ちていてたくさんの蟻が群がっていました。
きっと東京育ちの夫は食べたことがないんだろうなぁ。

懐かしいけど、買わないかなぁ。ザクロならまだ買うかもしれないけれど。
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バーベキューと山登り
2009/09/23(Wed)
私シルバーウィーク1日目2日目は特にこれといったことはなく、3日目にしてバーベキュー、4日目に山登りに行ってきました~
まずはバーベキューの様子から
渋谷に朝7時半に集合し、車2台大人8人で渋滞に巻き込まれること4時間。
埼玉の名栗湖周辺の名栗川に到着。

ステーキがメインとはきいていたがこんなに大きい肉の塊だとは。すご~いにこりバーベキュー
6面を薄く焼いた後は、細かく切って焼きました。
バーベキュー
フゥンガフゥンガにこ 美味しい~ こんなに柔らかくてジューシーなお肉を食べるのは久しぶりっ。
バーベキューの後は温泉に入って帰りました~♪。

家に着いたのは23時くらい。早速次の日の山登りの準備です。当初、丹沢の塔ノ岳(1491m)に登る予定でしたが、一日遊んだ次の日でちょっとキツイかもということで高松山(801m 5時間のコース)に変更。行き方などを調べなおし、1時過ぎに就寝。朝6時前に夫よりも一足早く起き、お弁当のウィンナーと卵焼きを焼き、おにぎりを作って出かけました~。

はい、上りはそんなにしんどくなかったのですが、下りが舗装された道の距離が長く登山靴でそこを歩くのは辛かった。ちょっと休憩などすると、すぐに眠ってしまうくらいの意識の中、なんとか帰ってきました。
キュウイ畑
行きの途中 のどかな田園地帯が広がっていた。↑キュウイ畑。キュウイも袋掛けをするんだ。
高松分校
帰り道 ↑高松分校。映画のセットのようだった。
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およそ80年前の少年誌の感想? ・・・うーん、愉快です
2009/09/22(Tue)
夫古本屋で昭和5年(1930)発行の『少年倶樂部』の3月号と4月号を買った。各630円也。出版社は大日本雄辯會講談社、今の講談社。『少年倶樂部』は大正に始まり1962年までに刊行された月刊の少年誌。(これ以降、本記事ではなるべく正字正かなを使用する。たとえば、「3月号」は、三月號と書くということだ。ただし、JIS の制限上、使用できない漢字があるのでそれらは例外とする。たとえば、『少年倶樂部』の「倶」の旁(つくり)は目ではなく、「危惧する」の「惧の旁と同じ)
この雑誌、とてもツッコミどころが多いのだが、今回はこんなところを引用してみる(原文は当然縦書き)。

二月號も大刷をしました
新年號はあれ程思ひ切つて澤山こしらへたのに、足らなくなつてしまつて、大刷をしたお知らせは、二月號に申上げました。
それで、二月號こそ更に思ひきつた大部數にして、今度は大丈夫だらうと安心してゐたらどうでせう。「足らない」「賣り切れた」「もっとどしどし(原文くの字を使用)送って呉れ」と云ふ電報や電話やらが無茶苦茶に押しよせてきます。之にはこちらもびつくりするよりも、あきれてしまひました。一體どれ位作つたら日本の少年に滿足に行き亙るのか。そんならこの三月號こそ、決して不足が無い樣にと云ふので又々部數をぐつとしましたが、之がどんな事になりますか。附録の『育勅語』は大人の人逹が大變ほしがつてゐる位なので又足らなくなりはしまいかと案じて居ります。それでも足らなければ二十萬でも三十萬でもすぐ刷が出來る準備をちやんとしてゐるのです。愉快なことではありませんか。偏へに諸君の熱心なお力添へのおかげでこんなに評判になるのだと思ひます。その御禮に四月特大號には破天荒な附録をつける大計畫です。どうぞ一六〇頁をごらん下さい」

まあ、こんな調子で至るところに自分達の雑誌の褒め言葉ばっかりが出て来る。
「四月は樂しい月です。冬が行つて春が來るだけでも樂しいのに、誰も彼も一學年上に進んで、ニコニコしてゐます。/その頃に出る四月特大號ですもの、すばらしいものにせずにゐられないではありませんか。」とか、
「『少年倶樂部』はこの意氣込みで、よいが上にもよく、立派な上にも立派になってゆくのです。」とか。
こう書くのが当時の流行だったのだろう。なんだか、今の日本人からするとスッキリしませんがね。

また、もうひとつ気づいたことがある。ある「言葉」についてだ。これもこの当時の流行言葉だったのかもしれないが、下に引用してはたして気づかれるだろうか。
「(前略)大附録だつて、大畫集だつて、思ひきつたものばかりだし、どれをどう考へても愉快な四月號です。」、「(前略)僕のところへ次の樣な愉快なお手紙を下さいましたので、諸君にもお目にかけます」、「(前略)これをよく讀めば、自然と試驗が愉快になり勇氣が出て來るでせう。」
回答は、「愉快」。今で言うところの「すごくイイ」的なニュアンスを表していると思われる。あまりにも愉快愉快とあるので、この頃の少年誌に流れる気風というのは一種の躁的なものだったのだろうと推測する。あながち外れてもいまい。

引用に時間がかかるが、反響があるようだったら時折り紹介していくことにする。

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寝る子は育つ。
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藤稔×ピオーネ 『ブラックビート』
2009/09/20(Sun)
ブラックビート
私ほぼ毎日仕事帰りに寄っているスーパーで今日初めて見ました。
『ブラックビート』 498円也。
藤稔×ピオーネとはどんなものか気になりますね。実は大きいです。

ではパクリわーい うん果肉に歯ごたえがあり甘い。私には少し甘すぎるかも。しかも種があったりなかったりするの食べにくい。あるのかなと思えばなかったり、ないのかなと思って思いっきり食べるとグギッって種を噛んでしまう。またその種が普通の種より小さい。しかも実が大きいじゃないですか、しかも果肉に歯ごたえがあるわけじゃないですか、歯ごたえのある大きな実の中から小さな種を歯と舌で探し出すというのは、食べにくい。

今のところ9月9日に食べた藤稔9月1日に食べた「おいしっくす」に入っていた巨峰が一番美味しかった。
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H&M オープンとチキンタツタ日本先行発売?
2009/09/19(Sat)
夫今日、用事があって渋谷に行ってきた。
文化村通り(そういう名前の通りがあるのです)を上っていくと、ふと人の気配が。土曜とはいえ、まだ午前10時ちょっと前。パチンコ屋かな、と思うとそうでもない。近づくにつれ、テレビカメラや、「最後列はこちら」のプラカードを持った人が見えてきた。レッドカーペットも敷かれているぜ。
なんでも「H&M」シブヤ店のオープン初日だったらしい。H&M といえば、ファストファッションの一角だよな、たしか(よくは知らんけど)。デカデカと「シャツ 1,890円」とか「カーディガン 3,480円」の垂れ幕というか幟(?)がビルに掛かっていた。うーん。ブックファーストがなくなって何になるのかと思っていたが、こんなくだらんところが入ったわけね。
ブックファースト渋谷店はいい本屋だった。私は文藝の2F によく通っていたが、ここは本当に渋いチョイスをしていたね。きっといい店員がいたのだろう。あそこで私は『バクスター危機いっぱつ』と『バクスターの必殺横目づかい』(グレン・バクスター/新書館)を買った。おそらく3年間くらいは同じ所に平積みになっていたので、(絵本だから)全部立ち読みしたのにもかかわらず買ってしまったのだ。売れはしなかったのだろうが、店員の「買ってもらいたい」という気持ちがよく汲み取れた。バクスターがやっと場所を譲ったと思ったら今度は『自殺うさぎ』関係がその場所を占めた。こういう贅沢なディスプレイ、アマゾンに負けたくないのなら他の書店も見習うべし。

本題である用事はすぐに終わった。H&M があるのとは道路を挟んで反対側の通りを歩いて帰ろうとしたら、マクドナルドの店員がメガホンで叫んでいるのが目に入った。あまりにも声がデカいので、いやでもその内容が耳に入ってくる。
「チキンタツタ日本先行発売はこの店舗のみです! あと10分ぐらいで完売の見込みです!」
はじめ聞いたときはわけがわからなかった。連呼しているので何度聞いてもほぼ上と同じことをしゃべっている。どうやら私の聞き間違いではないらしい。「チキンタツタ」が日本先行発売? 逆に聞きたいけど、日本以外で「龍田揚げ」をする場所があるのかね? アメリカやフランス、中国で大人気で、それで遅れ馳せながら日本でもやりますよーということなのだろうか? なんでも「限定」や「先行」をつければ売れるわけじゃねえぞ、と思いきや、結構な人が並んでいた。行列の最後尾あたりで、女子店員が「復活! チキンタツタ」というタスキをしてチラシを配っていた。
なんかこういう風景見たことあるなあと思っていて、帰りの東横線の中で思い出した。数年前、「吉野屋」の牛丼がなくなったときのことだった。あのとき、テレビ番組のインタビューで(たぶん新橋あたりの店舗でインタビューしたのだろうが)「牛丼がなくなるのは寂しい」と応えて、わざわざ行列を作って牛丼を食べていた連中と似ていると感じたのだ。「寂しい」のは牛丼がなくなることではなくて、わざわざ並んでまで300円かそこらの牛丼をかき込む連中の食文化のように私は思ったけどね。

高校生のときはほぼ毎日渋谷を歩いたもので、そのときは「おれらの街」という感じがあったが、今はもうダメです。いろいろな掛け声や嬌声がおっさんたる私には堪えました。ぶらぶらしようかとも思っていたが、早々と退散して正解であった。

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で、折角だから引用。1ページで完結しています。この1ページでゲラゲラ笑える人が私は好きです。「よくわかんね」という人のセンスを、私もよくわかりません。
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