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自然栽培の野菜が食べられる「レストラン & カフェ コア」に行ってきました!
2009/08/31(Mon)
私昨日、自然派レストランの「レストラン & カフェ コア」に行ってきました。このお店は、『奇跡のリンゴ』の木村さんが会長を務める「芸術自然栽培研究会」で事務局長をされている河名さんという方が手がけているお店です。
レストランの近くには、自然食を売るショップや洋服店、ナチュラルコスメのお店などもあります。

私が到着したのは、12時40分。ショップやレストランが賑わっているのが遠くからでも分かった。2組待ちということで、20分程待ったが、隣のショップで色々見ていたらすぐに時間は過ぎた。
決して安いとは言えない野菜を、買い物カゴいっぱいに買っている人もいて、ニーズはあるんだなぁと思いました。
私は自然栽培のお米ときゅうり、そして最後に紹介する本を購入。

レストランの客層は男女のカップル、女同士、小さな子供を連れた家族づれ、そして私もそうだったが、お一人様の女性(今回は、一人で行きました。)

私が注文したのはこちら↓日替りランチの野菜ランチ 1300円也。
レストラン&カフェ コアのランチ
前菜。生のトウモロコシがすごく甘くて美味しかった。

レストラン&カフェ コアのランチ
メインのナスがとても美味しかった。ご飯も甘みがあって美味しかったし、お味噌汁も美味しかった。
自然食というと、薄味のイメージがあるが、しっかりと味付けされていた。大根の煮物やお浸しは、私が味付けするよりも濃かった。

デザートも別であったのだけど、一人だったので注文しなかった。今度はぜひ夫も連れて行く。

ショップで買った本↓
野菜に恋する自然派レストラン―シェフ直伝のオリジナルレシピつき野菜に恋する自然派レストラン―シェフ直伝のオリジナルレシピつき
(2009/06/01)
桜 鱒太郎
商品詳細を見る

ここのレストランも掲載されているよ~
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先入観と味覚
2009/08/30(Sun)
私昨晩、夏野菜カレーを作りました。(正確には、一晩寝かせたので金曜日の晩) 野菜はズッキーニ・ナス・トマト・タマネギが入っていて、カレールーを入れる前の時点で、かなりスープが美味しかった。その時点の調味料としては、塩・胡椒・ニンニク・生姜だったわけだけど、味見してみて生姜がきいていると感じた。
夫や夫のお母さんにも味見してもらったところ、美味しいと好評。「ある調味料がけっこうきいていると思うんだけど分かる?」ときいてみたが、生姜であることは言い当てられなかった。

せっかく美味しかったスープだが、カレールーを入れると、一気にカレールーの味になってしまった。レシピにはカレー粉と書いてあったのだが、カレー粉を使ってカレーを作る習慣がなかったので、いつも通りに市販のルーを使った。やはりカレー粉にトライすべきだったと反省。
ルーと一緒に、板チョコを4分の1程入れたのだけど、それでも辛さだけが目立ち、甘みがあまり感じられなかったので、えいや~ダッシュと思い切って、板チョコ一枚全部を投入。
再び味見してみると、・・・土下座ガーン。今度はチョコの匂いがききすぎで、ちゃっちぃ風味になってしまった。失敗した号泣
しかし、夫には何も言わずまた味見してもらったら、「うまいっ、家庭料理の域を超えている」と好評。
アレっ そうなの?意外っ。私は何を入れたか知っているから、先入観からそう感じただけで、知らないと、そうは感じないものなのか。

夏野菜カレー
一晩寝かせると、チョコの風味も落ち着いた?
夫や夫の実家の家族には大好評であった。
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トマト"グリーンゼブラ"のその後
2009/08/28(Fri)
私はい、8月7日に紹介した「グリーンゼブラ」のその後です。大切に冷蔵庫の中で保管し、触ってみて柔らい部分が出てきたので頂くことにしました。
グリーンゼブラ
パクリわーい 柔らかいところがあるということはとっくに熟しているということですが ・・・酸っぱいままです。
でもちょうど20日前ですか、日持ちしたことに驚きです。
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「トマトべーリー」を試す
2009/08/27(Thu)
私これまたカワイイにこりミニトマトをスーパーで発見。「トマトベリー」 299円
「トマト」と「ストロベリー」のイメージを足して、トマトベリーと名づけられたそうだ。
トマトベリー
パクリわーい うん、果肉がしっかりとしています。
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「有機野菜」と「普通の野菜」の食べ比べ
2009/08/25(Tue)
私果樹ではなく野菜にしようかと考え中の今日このごろ。
キュウリの食べ比べをしました。
キュウリ
左から
・自然食品の店で売ってた「有機 四葉きゅうり」
八ヶ岳南麓、標高700mの畑 無農薬・無化学肥料・露地栽培
2本で190円
・同じく自然食品の店で売ってた「有機 きゅうり」
八ヶ岳南麓、標高700mの畑 無農薬・無化学肥料・露地栽培
1本60円
・スーパーのこだわり野菜コーナーで売ってた「自然菜果」のきゅうり
2本で198円
・スーパーで普通に売ってたきゅうり 1本55円

今回は私、夫、夫の弟の3人で食べ比べ。
味がよく分かるように、塩も何もつけないで試しました。
食べる時、私以外はどれがどの野菜か他の二人知りません。

夫「左から2番目が一番みずみずしくて、味も甘い」
弟「一番右が食べ慣れている味で一番美味しい」
→はい、確かにそれはスーパーのきゅうりです。

こうやって食べ比べると、きゅうりでもそれぞれ味が違う。
一番左は、買った時にレシピもついていたが、料理や漬物に向いてそう。
左から2番目、うん一番みずみずしい。なんか堆肥の匂いがする気がした。私は有機と知っていたから先入観からそう感じたんだろうか?
左から3番目、食感・味ともにかたい?
一番右、味が薄い?

一通りそのままで食べた後、味噌をつけて食べたら、どのきゅうりでも味噌味になってしまって特に変わらなくなってしまった。
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デリシャストマト (房なりミニ)
2009/08/24(Mon)
私2週間ぶりのトマト日記です。
水をあげれなかった4~5日、奈良から帰ってくると、すっかり様子が変わってしまっていました。
デリシャストマト (房なりミニ)

上の方は枯れずに大丈夫だった。
デリシャストマト (房なりミニ)


【二週間の収穫量】9つ
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キング・ビジネス ~くるみの木の場合~
2009/08/23(Sun)
夫物事について怒りを覚えたら、その解決法としてまず「頭を冷やす」というのがある。時間を置き、怒っている対象について冷静な態度を取り戻し、公平な態度でもう一度考え直す。
妻の記事にあったように、われわれはちょうど1週間前にくるみの木というカフェ&雑貨屋を訪れた。実は妻は知らないことだが、私はカフェの店員の対応に大いなる疑問を感じていた。
カフェに着いた時刻は11時40分ほどで、私が着いたとき、ちょうどカフェの入店待ちの人間たち(十数人)に向かって30前後の女の店員が次の内容をごく事務的に述べていた。
「ただいまからお食事の時間となりました。当店では時間制限をしておりませんので、これからは1時間以上お待ちになることが予想されます。こちらに(と言って、よく昼時の居酒屋の前に置いてあるような「順番待ちリスト」を持って)お名前を書かれていない方はどうぞお知らせください」
まあ、上記したようなリストに名前を書くという時点で、私の入店しようという意欲は極めて萎えてしまったのだが、それでも店員の言葉が気になっていた。もちろん、上のように書いたのは1週間経った今であるのだから、実際に言った言葉といくらか食い違っているところもあるだろう。だが、「申し訳ありませんが」の一言がなかったことだけは確かである。
(妻がそのことを知らないのは、妻は歩くのが遅く、私はたいていずんずんと歩いていってしまうものだから、私と妻との訪店時間に1分ほどの時間差があった)

飲食業界でよく言われることに、「サービス側にとっては何千人のうちの1人の客であっても、客側にしてみれば、何千店もあるうちからその日その店を選ぶというのは特別な行為である」というのがある。だから、店は客を大事にしなければならなく、「リピーターの多い店」というのは、メディアによく採り上げられミーハー客ばかりがはびこるだけの店を除けば、「客を大事にしている店」と同義なのである。

HP の記述を信じれば、くるみの木は開店して25年が経っているらしい。四半世紀前といえば、84年。なんと「1Q84」じゃないか。ちらちらとウェブをさらうと、「アップルがマッキントッシュを発表」とか「ロサンゼルスオリンピック開催」とある。その前年にはファミコンが発売されていたようだ。
そんな前からあのような店を開いていたとはちょっと驚きの先見性だが、おそらく今とは異なる部分も多かったのではないか。オーナーが何歳かによって話は変わってくるのだが、当然のことにいわゆる「スローライフ」という言葉が流行る前からこういうヴィジョンがあったのだということになる。近年の「LOHAS」「エコ」ブームに乗ったものではないとなると、こういうオーガニックライフに対する憧憬はウッドストック時代に輸入されたヒッピー文化に根付いたものに違いないと勝手に考えていたが、そもそもウッドストックが開催されたのが69年であるらしい。だとすれば、84年までには15年を待たなければならないし、その過程で表面的なヒッピー文化というのはほぼ全滅しただろう。考えてみれば、84年というのは、(人それぞれによって印象は違うだろうが)まさにあの80年代のド真ん中であり、バブル真っ盛りだったのではないか。大学時代の社会学の先生が、70年代を「パッション(情熱)」の時代と評したのに対し、80年代を「ゴージャス」の時代と評していたことをいま懐かしく思い出す。ちなみに90年代は「ピュア」の時代(あの先生だったら2000年代を何の時代と言うのだろうか興味深い)。
そんなゴージャスの時代に、よくあんな店を作ろうと思ったかについては実に賞賛に値すると言っても過言ではないと思う。「あんな店」と書いたのは、当時だったら「貧乏臭い店」と見られたに違いないだろうから。オーナーの意志というのは、それほど不易のものであり、かつ断固としたものだったのだろうと推測される。

そこで翻ってあの店員の態度だが、そういうオーナーの考えなんかをわかっているのかね、と思う。おそらくわかってはいまい。所詮「オーガニックなものが好きなんですぅ」とか「やっぱ有機野菜が一番ですよねぇ」とかその程度の考えでしか働いていないのだろう。創業者の苦労を二代目が知らないのと同じ構図である。
公平に言えば、併設されている雑貨屋の「月草」の店員さんはとても感じのよいものだったし、妻がキャンセルをした際に応対してくれた店員も非常に丁寧な態度で、キャンセルをしたわれわれに帰りのバスの時刻を教えてくれたほどである、というのはぜひ付け加えておきたい。
サービスの悪い店と言ったって、たまたま応対した人間が悪かっただけ、と店側の人間なら思うところだが、その人間にしか接していない客が「サービスが悪かった」と判断することも致し方ない。客が店を斟酌しておもねる必要はないのだから。
広告をしたり、クチコミで評判が広がっていくあいだは、客が逃げていかないように人は言葉遣いや態度に慎重になる。それがあるピークを超えると、今度は客の応対に面倒になり、どうしても上述した店員のような態度に表れてしまう。つまり殿様商売を始めるようになる。
お客様が来て下さって嬉しい。それでも当店ではすべてのお客様をご案内することはできません。ですから、申し訳ありませんが、お待ちくださるお客様は名前をおっしゃってください・・・と、ここまでバカ丁寧に言わなくてもいいが、そういう気持ちがほんの少しでもあれば、申し訳ないけれどという意味の言葉がどこかでポロっとこぼれるはずなんだけど・・・。私が細かすぎるのだろうか?

おれ/わたしはそういう細かいことは気にしないよ、待つことも苦にならないし、という方のために。
専用の待合室があり、そこでは十数人くらいなら待機できるようになっています。水(レモン水か?)は自由に飲めるようになっているし、雑誌も置いてある。そういう意味でも、客に対してものすごく心遣いを見せているお店です。私も、今回遭遇した店員の態度が、たまたまのことだったと考えたいものです。絶対に再訪しないけど。

なお、雑貨屋の「月草」は、『Ku:nel(クウネル)』のイメージを持っていただくと想像しやすいかもしれない。『Ku:nel』よりもぴったりの感じの雑誌があったよなあ・・・、と店内で考えていると、『Arne』が置いてあって、「そう、これこれ!」と思った。『Ku:nel』はマガジンハウスの雑誌なので割と置いてある書店も多いが、『Arne』はたしか契約をしている書店にしか置いてなかったはず。だから、知らない人もわりあい多いのかもしれない。
蛇足だが、ちょっと調べたら、『Arne』は今年の12月に出る30号でその7年の歴史を終えると言う。あまり好きな雑誌ではなかったが、それでも1号から30号までは、機会があったらコンプリートしてみたいな、とも思う。以前、池袋のジュンク堂で『暮らしの手帖』のコンプリート(厳密に言えば刊行中ですが)を見たとき、垂涎の思いをしました。財布の余裕とスペースがあれば、『暮らしの手帖』は(ほとんど見たことのない雑誌ですが)全部読んでみたいと考えております。

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とある夜。街灯。
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奈良市にあるカフェ「くるみの木」
2009/08/21(Fri)
私16日、横浜に戻る途中、奈良市にある人気のカフェくるみの木に寄りました。普段は和歌山県の橋本市を経由して南海電車で大阪まで出るので奈良市は経由しないのですが、このために電車で1時間半かけて行きました。
夫が会社の人から、奈良に行くならくるみの木の自家製のケチャップを買ってきて欲しいと言われてはじめてこのカフェの存在を知りました。その人は関東の人なのですが、全国的に有名なんですね。
奈良駅から歩いて30分、最初に見えたのは広い駐車場。そこに、ずら~と車が停まっていました。なんやなんや。カフェの入り口に行くと、ウェイトレスさんが次々と来るお客さんの対応をしています。近づいて声を掛けると、なんと16組待ちだとか。ひぇ~まだ12時前やっていうのに。まぁせっかく来たわけだし、とりあえず待つことにした。
同じ敷地には雑貨屋もあって、待ってる間、噂のケチャップなどを買った。クーラーの効いた待合室もあるのだが、人がびっしり詰まっていたので、外のベンチで待った。
カフェってゆったりと過ごす場所なのに、なんだかテーマパークのような混み具合だった。
1時間ぐらい待って、新幹線の指定席の時間もあったので、あと何組待ちかきいてみると、まだあと12組待ち!!結局キャンセルして奈良駅まで戻り、駅前のケンタッキーフライドチキンで済ませましたガ~ン
今度は予約して行こうっと。
人があんまりいなければ素敵なところだと思う。ウッディな感じでイギリスの(行ったことないが)ガーデニングに凝った林の中にたたずむ小屋といったところ。料理も美味しそうだった。

こんな具合に我々の夏は終わった。

今まで書いた農家さんの他に、中学の友達Aちゃんのお父さん(柿の専業農家)にも話をきいた。
そこでもやはり柿をやるのは厳しそうという印象を受けた。
でも、やるのは厳しそうなんだけど、柿には可能性もあると考えている。というのは実家から大量に送られてきた柿をうちら夫婦二人では食べきれそうになかったので会社の人に配ったことがある。まずその柿の大きさにびっくりされた。こんな大きくてきれいな柿は見たことがないと。そしてその次の日には美味しかったとみんなに言ってもらえた。
関東の人に奈良の柿はあまり知れ渡っていないのではないか。ここに奈良の柿の可能性を感じてはいるのだが・・・
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たくさんの農家さんからお話をききました #3
2009/08/19(Wed)
私今年で30歳という人生の節目を向かえるということで、高校3年のクラス会がありました。小学生の子供を持つ者、警察官になった者、お笑いを目指す者、医学部に編入して医師を目指す者、みんな様々です。
その中で、家業をついで柿農家になった子がいました。S君。S君のお母さんは外に働きに出ていってて、5町2反の畑をS君一人で世話している。ピーク時はアルバイトとか雇うんだろうけれど、もう死ぬっっと言っていた。5町2反のうち、2反がハウス柿、1町が梅、2町がパイロットで露地柿、残り2町が昔から持っている畑だそうだ。
S君が言うには、パイロットの畑を買うには1反200万はするだろうと。
えぇっ、農業委員会の人は100万って言ってたのに2倍ですか。農業委員会で100万ときいた時でさえ、自分達の想像を遙かに超えていたのにその2倍とは、もうなんだか空の上の雲のようだ。
パイロットを管理している普及所に行けば、パイロットだけではなく昔からの畑の情報も分かるようだが、今回はそこは訪れなかった。

制度などを利用して無利子だとしても、借入はしないで農業を始めるというのが我ら夫婦の方針だ。貯金だけでやっていく。無利子だとしても、いつかは返さないといけないわけだから。

15日夜、母と夫と3人で吉野川祭りの花火を見に行った。
16日、奈良市にある売れっ子のカフェくるみの木に行った。つづく・・・
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たくさんの農家さんからお話をききました #2
2009/08/18(Tue)
私の友人HNちゃん/HNちゃんの旦那さん/HNちゃんのお父さん

旦那さん:和歌山で梅とみかんを作っている。専業農家で夫と同い年。
お父さん:米などを作っている。兼業農家。
※ちなみにHNちゃんは結婚前からの職場に勤めているが、現在は産休中。

HNちゃんも含めたこの三人にお話をきいた。

・不景気でも野菜とか米は必需品なのでまぁ買うけれど、果樹は嗜好品だからもっぱらダメ。今年の3月(大量に派遣切りがあったのは記憶に新しい)からは特に厳しい。
もともと我々夫婦が果樹をやろうと思ったのは、野菜に比べて単価が高く収益が見込めるからだったが、考えてみれば手元にある奈良県の経営指標は平成18年のものだ。ハウス柿の手伝いの時にきいた話だが、柿の値段が30年前に比べて今は半値になったらしい。子供がいると果物を買ったりするが、少子化で子供がいなくなるとますます果物を食べなくなる。果樹の需要が伸びる見込みは薄い。

・果樹の中でも柿とリンゴは特に消費者は買おうとしない。皮を剥くのがめんどくさいから。
確かに、苺や葡萄やさくらんぼは洗うだけでいいから食べやすいよな。みかんはコタツの上にあったら必ず手が伸びるしなぁ

HNちゃんの旦那さんが言うには「僕が新規就農者だったら、野菜の直売をするな。少量多品種で、直売所などで販売をする」
・果樹だと一年に一回しか収穫がなくて、もしその年が不作だったら一年間がパァになってしまうけれど、野菜やったら何回も収穫ができて収入が入ってくる。育つのも早いし、リスクも少ない。
なるほど
HNちゃんちの実家のお隣に住んでいる80歳の老夫婦は、直売所などで野菜を販売していて月30万程稼いでいるそうだ。ただし昼間も休まず、ロボットのように働いている。
そういうやり方は間接的に知っていたが、直接話としてきくとそういうやり方が身近に感じられ、農業をやるうえでの選択肢として自分に大きく響いた。
柿のハウスを見に行って&実家の柿の木を見て、柿を完全無農薬でやるのは厳しそうだが、野菜だったらできるだろう。自然栽培にこだわるなら野菜かな

こんな風に考えるようになった。

15日 高校の同窓会で、柿を専業でやっているクラスメートに話をきいた。
つづく・・・
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