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研修修了
2011/02/01(Tue)
私昨日は8か月に及ぶ研修の修了式がありました。
毎日通った場所を後にするのは、感慨深く、一年前に初めて訪れた時のこと(→コチラ)などを思い出しました。ああ、この椅子に座って相談に乗ってもらったよなと。
夕方、水道業者さんを訪れたのですが、その時、私たち二人ともスーツ姿だったので、「今日は修了式だったんですよ」とお話しすると、帰り際に奥様から↓タイを頂きましたー。
IMG_5358.jpg
タイなんて自分で調理したことがないので、ネットで調べて、まずはウロコを取ろうとする。
ウロコ、手で触ってみてもない。ウロコなんてないやん。でも表面は硬いしなと思って、包丁でゴリゴリやってみると、取れましたー!ウロコ。あまりにもピタッてくっついていたので分からなかったんです。
IMG_5360.jpg
↑焼き方、これでよかったのか・・・でも、美味しく頂きました。
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ほうれん草、全滅っ。べと病
2011/01/12(Wed)
私以前書いた記事(→コチラ)の続きです。
研修先で管理を任されていたハウス内のホウレンソウですが、冬休みの間にべと病が進行してしまい、出荷することが出来ない状態になってしまいました。結局、1うね全部引抜いて、状態の軽いものだけを研修生達で分けあい、状態の悪いものは捨ててしまいました。
↓こちらがそのホウレンソウで、写真の真ん中の褐色の斑点が現れているのが症状です。これはまだ軽い状態。ひどいのは、葉の裏全体が褐色になってしまいます。
IMG_5337.jpg
べと病になっていると、出荷は出来ませんが、食べても人間がべと病にかかるわけではないので、美味しく頂きました。
IMG_5339.jpg
↑バター牛乳スープに入れました。

ただ塩茹でしただけのものも食べてみましたが、これが、結構美味しかったです!今回の1作前に栽培したホウレンソウより確実に甘みが増している。それは、冬の寒い時期に育ったほうれん草は、甘みが出てくるためなんですがね。

ちなみにべと病は、中温・多湿だと発生しやすくなります。一度発生してしまうと、どうしようもなくなるので、発生しないように管理することが大切です。もし発生した場合は、若いうちに銅剤を1・2回散布してやると、だいぶ違うようです。
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ホウレンソウにべと病
2010/12/20(Mon)
私研修先の、管理を任されているハウスに今植わっているホウレンソウがべと病にかかってしまいました。

1畝に条間20センチの8条植えをしているのですが(1つの畝が180センチ幅で20センチの間隔で8列植えている)、畝の端っこの苗が畝の真ん中あたりの苗に比べ生育が遅い状態だったので、端っこを中心に水やりをやったんですね。(畝の端っこの方が乾燥しやすく、水分不足で生育が悪いと判断したため)
それが何も考えずに、雨の日に水やりをやってしまったことが(多湿状態)、べと病発生の原因だと思われます。

変色している葉っぱを取り除き、zボルドー水和剤を散布しました。べと病用の薬は、何種類かあるけれど、研修先には、zボルドー水和剤しかなかったので、これを使ったのですが・・・・・、コレ、散布すると葉っぱが白くなってしまいました 人間で言うと、おしろいを塗ったようなかんじです。
(いやはや、収穫前にまた水やりをして、白くなってしまったのを落とさないとなぁ・・・)
ちなみに、このzボルドー水和剤は、JAS有機でも使用可能な農薬です。

これでなんとか大丈夫だろうと安心したのはその日だけ。
農薬を散布した次の日、観てみると、なんだかべと病が進行しているような・・・
もっと細かくチェックして変色している葉っぱをまた取り除きました。

この葉っぱを取り除く作業、小面積だから出来ることで、これが大面積だったらとてもじゃないけどやってられない。病気を発生させないように管理することが大切だなぁと思いました。

研修先も冬休みに突入です。その間、順番に当番にあたっている者が、ハウスの開け閉めや水やりはやってくれるけど、細かい管理は放ったらかしになる。ちなみに、我々の当番は1月4日。それまで研修先には行かない予定だけど、無事に育っててよぉっ、ホウレンソウ君!
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命かけて
2010/12/11(Sat)
私今日は研修の一環で、数年前に我々と同じように研修を受け、今は新規でイチゴを作っている方のハウスの見学に行ってきました。

一年目は今の4分の1の大きさで始めたらしく、たった2、3年で4倍もの大きさに拡大されたことに驚きました。すごくガッツがあるなぁ。

その方曰く、
・極力お金をかけない。資材など買う時は一円でも安いところを選ぶ。栽培したものを10円高くして販売することはなかなか出来ないけど、コストを10円安くすることは出来る。
なるほどと思いました。
とにかく忙しくて時間が足らないと仰っていました。やらないといけないことが沢山あるけど、追いついていかないと。

私ら研修生に比べ、何倍も大きく見えました。命かけてやっているなと思いました。うちらと同じ世代の方で、お子さんもいて、家族を養っていかないといけないという必死さが伝わってきました。
うちらも、来年はあんな風になれているのだろうか・・・今はまだノホホ~ンとしているけど。
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万能の新農薬!
2010/11/13(Sat)
夫昨日、研修先で新農薬を習った。
なんでもその農薬は、汎用性が高くて、安全で、登録品種が多く、特にコナガ、ヨトウムシ類に効くという。
先生「いろいろと農薬を使っていると虫も耐性を持ち出して効かなくなってくる、そういうときにお薦めなんやけどね」
先生がこう言うと、みんなが必死でノートにメモるわけですよ。そんなにお薦めするクスリなんだからいいものなんだろう、と。
先生「まあ、字を見てみればわかると思うんだけど・・・」
そう言って、その農薬名をホワイトボードに書いてくれる。

テデトール

テデトールかあ。ふうん。テデトール、テデトール、テデ・・・ん? 手で取る?
先生「正解! 手で取るっちゅうことなんよ」
ぎゃふん。

もちろんこれは息抜きの冗談だが、実際、研修先の圃場でも、捕殺することは多い。
小さいハウス内なので作物にくっついている虫の絶対量というのもたかが知れているのだが、それでも、収穫を始めてしまった以上は農薬撒布もできないので、見つけ次第にすぐ捕殺しなければどうにもならない。まあ、計二回の防除によって、捕殺できるレベルまで害虫を抑えている、という言い方もできようが。
まじめな話、虫の抵抗性の問題やコストの問題、あるいは使用者の健康問題を考えると、たまにはテデトールの使用も有効と言えるのかもしれない、なんてうまくまとめてみました。
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ミズナの売上金額
2010/11/09(Tue)
私研修先で管理を任されているハウスで水菜が収穫できました。
IMG_4787.jpg
ファーマーズマーケットに200g×13袋を出荷しました。
収穫するにはまだ早く、ファーマーズマーケットで他の農家さん方が出荷されている水菜に比べ半分くらいの丈しかないのですが、「直ぐに大きく育ってしまうで。大きくなってしまってから慌ててドバっと出荷するよりも、毎日ちまちまと長く出荷した方がいい。」という先生のアドバイスにより、まだ早いですが出荷することにしました。
つまり、ベストな収穫期になったからと言って、100袋を一度に出荷して売れ残ってしまうよりも毎日10袋づつでも確実に売れた方がいいということです。市場や農協だったら一度に多量に出せますが、出荷場所がファーマーズマーケットなので。葉物はすぐに痛んでしまい、収穫して保存しておくなんてことも出来ないので。

それにしてもこの時期、葉物の値段は安いですね。他の農家さんは、倍くらいの丈で100円~70円の値札を付けていました。ということで、我々は80円に設定することに。
自分で自腹を切って1袋購入し、なんとか13袋全部売り切ることが出来ました。
といっても80円×13袋×85%(手数料が15%)=884円の粗収益ですから、時給にもならない金額だなぁ・・・
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農薬散布
2010/10/29(Fri)
私昨日の記事の続きです。

「カスケード」という農薬を散布しました。
使用方法通りに原液を4000倍に薄めて使いました。4000倍というのはどんなものかというと、8リットルの水に対して原液はたったの2㏄。
2㏄って、スズメの涙かよ!ってかんじの量です。こんなちょっとで本当に効くのかな?って心配になってしまいます。
葉の裏に幼虫がいるので、葉の裏にかかるように散布することと、作った量で足りるかペース配分して散布することがコツになってきます。

ちなみに、一口に農薬といっても、普通物劇物毒物の3種類に区分されます。普通物のものは原液をそのまま飲み干しても大丈夫なくらい危険度は低いとか。
今回使用したカスケードは普通物でした。

10月26日に、初めて虫食いなど異変のある苗にはマーキングをしたのですが、28日時点で確実に虫食いの苗の数は増えていました。たった2日で3倍くらい。今回の消毒によりこの勢いが止まればいいのですが・・・
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シュミレーション
2010/10/28(Thu)
私今、研修先で1アールの広さのハウスの管理を私たち夫婦に任せてもらっています。
現在そのハウスには、チンゲン菜・水菜・ホウレン草の3種類が植わっていて、1月末の研修が終わるまで、栽培・収穫・次の作物の植付け、と全てを任されています。

難しいのが、収穫の時期を予想して、次の作物の育苗をしないといけないところ。(※育苗は、違う育苗専用のハウスでセルトレイによりしています。) 今植わっている作物の収穫時期に間に合うように育苗しないと、ハウス内が空いてしまい、時間的ロスが出てしまいます。途切れることなくハウスでの栽培を回転させ、収量を上げるようにしないといけない。
先生からの指示はないので、次に何をやるかは自分達で考えないと。今は3種類だけど、次に何を植えるか等も自由に決められます。

今植わっている苗は、9月末にセルトレイに播種し、10月18日に定植したもの。定植してからまだ10日しか経っていないのに、害虫がチラホラと出始めています。
葉っぱに小さく穴を開けているのはオオタバコガの幼虫。大きく食べられた跡があるのはヨトウムシかな。アブラムシにハモグリバエ。コオロギ・バッタ・オオタバコガの成虫は見つけしだい捕殺しました。

まだ被害は小さいけど、放っておくと、今幼虫の物も成虫になり、1匹のメスが数百個の卵を産み、どんどんと増えていってしまいます。被害が小さいうちに対処しておくことが大切だ。そうした方が少量&弱い薬で済みます。ヨトウムシなんかは、大きくなってしまうと薬が効かなくなってしまうんだって。

無農薬を試すことも出来るけど、先生に「放っておくと、虫食いだらけで売り物にならなくなるよ」と言われ、売れる物を作ることの方が今は大事なので農薬を撒くことにしました。まぁ、今、家の裏庭に植えている同じ作物は全て無農薬で作っているし、無農薬の実験はそっちを見ればいいかな。

この農薬選びというのがこれまたちょっと難しい。農薬には全て使用してよい作物が決まっていて、例えば、オオタバコガを殺虫するのにAという農薬があるとします。チンゲン菜とホウレン草の両方にオオタバコガの幼虫が付いていてもそのAという農薬がチンゲン菜はOKでホウレン草にはNOだと、チンゲン菜にしか使えない。
このように同じ虫を殺したいのに作物によって使えなかったりします。
別々の農薬を使えばいいんだけど、1つで3種類とも使用できる農薬を選んだ方が効率がいい

ということで、選んだのが「カスケード」。哺乳動物に対しては安全性が高いIGR剤です。
先生に相談して明日撒く予定です~。
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今日の研修・変化
2010/10/13(Wed)
私今日は、レタスの定植大根の間引きをやりました。

レタスは、けっこう苗が弱っていて、きちんと活着するのかなぁと思いながら定植し、大根の間引きは、この間播種したばかりなのにいつの間にか大きくなっていたことに驚きながら間引きしました。

先週の農家研修では、使用されている肥料や種や薬を一つ一つ把握しておこうと、農家さんに細かくきいたけど、反対に農家さんに「研修施設では何を使っているの?」って聞かれた時きちんと答えられなかった。「培土は、愛菜と与作を混ぜていて、農薬は・・・・忘れました
私が低度のアトピーってこともあって、農薬や除草の散布は研修施設でも嫌々やっていたので、そんなに興味を持って見ていなかった。
キュウリも最後の方だいぶ虫にやられていたけど、どの虫が原因でどんな農薬を撒いていたか答えられない。
ああ、研修施設でも、先生の指示されるがままに作業するんじゃなくて、もっと自ら興味・疑問を持って勉強できたんだなぁって、今になって思いました。
“独立したら葉物しかやらないし、他の作物は関係ないやぁ”って思ってたけど、葉物だけを作るかどうかも最近分からなくなってきたし。
今、研修施設で植わっている作物ときちんと向き合おうって農家研修に行って思うようになりました。

はい、で、今日ダイコンの間引きをしている時に、虫の卵を見つけたんですね。そこで早速、その葉っぱを病害虫の専門の先生にききに行ったところ、モンシロチョウの卵ではないかと教えてもらいました。
「モンシロチョウだと思うのだけど、卵の時点ではあまり判別しないので、幼虫がいたらまた持ってきて。卵だと薬を撒いても効かないことがあるから、薬を撒くのは幼虫を見かけてからでいいよ」とのこと。
明日も引き続きダイコンの間引きはすると思うので、気をつけて見てみようっと
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充実した農家研修
2010/10/09(Sat)
私昨日で5日間の農家研修が終わりました。
「去年はこうだったから今年はこのようにした」と改良された話とか、災害に見舞われた話などしてくださり、何十年も農業をされていてベテランであっても毎年同じようにはいかないのだなぁと思いました。
また、私が住んでいるところは山間地なので今まで平野部にある畑を羨ましく思っていたけれど、平野部は平野部で色々と悩みがあることを知りました。

主に作業は、播種・肥料の散布・畝立・定植を行いました。
定植の作業が一番緊張したぁ。普段の研修施設でも定植は何度もやっているけれど、これが失敗したら、私らのせいで農家さんの売上が減ってしまうわけだから。
月曜日に定植したホウレンソウは、金曜日に確認するとちゃんと活着していて一安心。よかったよかった
一日で一反の畑にブロッコリーを定植した時は、単純作業だけど、どれだけ早く植えていけるかを思いながら作業していたら、機械のように素早い動作が出来ていることが嬉しくて楽しかった。
研修施設ではおしゃべりしながら定植したりするけど、このように黙々と作業するのも楽しい。

木曜日、有機栽培でお米を作っている農家さんの田んぼを巡回する勉強会に参加させてもらいました。
多少、実が黒くなっていたりもしてたけど、それでも慣行農業にそんなに劣らず実っていて、農薬や除草剤を一切使わなくてもこんなに立派に実ることに驚きました。
以前の自分なら、農薬や除草剤を使わなくて作物を栽培することがどれほど大変か知らなかったので、それほど感動しなかったかもしれない。だけど、今年の夏、枝豆をカメムシで全滅させてしまったり、無農薬のカボチャが全く甘くなかったり、雑草の勢いがどれほどすごいものなのかを自分で経験したことで、どれだけすごいことをやっているかがよく分かりました。
作物により無農薬で栽培する難易度ってあるから、もしかしたらお米は比較的作りやすいのかもしれないけれど、無除草剤なのに田んぼにほとんど雑草が生えていないのには驚いた。雑草の勢いって本当にすごいんですよ。

最終日の夕方は、数年前に新規就農した方を紹介してくれました。その方は微生物農法をやっていて、その方から聞いたお話もとても面白かった。その方のアドバイスとしては、
・最初は規模を拡大せずに小さい面積で確実に作れるようにした方がよい。
・本をたくさん読んだ方がいい。そうすれば、他の人達からアドバイス等をもらった時に自分で基準となる判断軸が持てる。
・土壌分析をした方がよい。

充実した一週間でした。
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